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楽天モバイルの契約プラン変更、ポイントと注意点は?

docomo回線の格安SIMである楽天モバイルは、ネットだけでなく店頭でも気軽に契約できるなど、契約までのハードルが低いのも特徴です。今回は契約後のプラン変更や解約方法について解説します。

楽天モバイルの契約プラン変更、ポイントと注意点は?

楽天モバイルは端末のセール販売が特徴

docomo回線を使用している格安SIMの楽天モバイルは、たくさんのSIMフリー端末を取り扱っています。スマートフォンだけでなくタブレットやモバイルWi-Fiルータ、さらにはスマートウォッチからドローンまで購入できます。さらにそれらの多くをセール価格で販売しています。

楽天モバイルは店舗とwebで契約可能

楽天モバイルはweb契約以外に店舗での契約も可能です。格安SIMというと実店舗がなかったり少なかったりして、web手続き中心のものが多いです。しかし楽天モバイルは、家電量販店にコーナーを設けるだけでなく、独立した店舗を多数展開しています。

プラン変更は、メンバーズステーションにログインして行う

楽天モバイルでは、低速通信のみのベーシックプランや高速通信の3.1GBプラン、そして大容量の20GBや30GBプランなど、さまざまな通信容量で契約できます。

このプランは月に1回までならweb上の「メンバーズステーション」から変更できます。変更は「メンバーズステーション」にログイン後、「楽天モバイルプラン変更」の項目から行えます。

申し込みは毎月25日までで、翌月1日から反映されます。26日から月末までは、プラン変更が行えないので注意してください。

通信容量の追加チャージも、メンバーズステーションから行える

楽天モバイルでは、データ通信容量を使い切ってしまったのでさらに上のプランに変更した、という場合でもその日に上限が増えるわけではありません。月の途中ですぐに追加の容量がほしいときには「容量追加パック」を購入しましょう。

こちらも「メンバーズステーション」から購入できます。100MB、500MB、1GBの3種類があり、それぞれ300円、550円、980円(いずれも税抜)です。お得なのは1GBチャージですが、必要に合わせて選択するのがおすすめです。

SIMカードのサイズ変更もメンバーズステーションから行う

「メンバーズステーション」では、SIMカードのサイズ変更や再発行をすることも可能です。サイズは標準SIM、micro SIM、nano SIMから選べます。

SIMカードの再発行やサイズ変更には手数料が3,000円(税抜)かかる

楽天モバイルでSIMカードを再発行したりサイズ変更したりする場合は、再発行手数料として3,000円(税抜)が請求されます。決して安くはないので、最初に契約する際、サイズを間違えて契約しないよう注意しましょう。

データSIMの解約ならweb上で可能

楽天モバイルの解約は、050データSIMを含むデータ通信専用SIMであれば「メンバーズステーション」から解約できます。ただし一部のプランや、キャンペーンを利用した契約には最低利用期間が設定されているケースがあります。この場合、最低利用期間内に解約すると契約解除手数料がかかってしまうので注意しましょう。

通話SIMの解約は電話対応になる

楽天モバイルから他社にMNP転出を行う場合は、「メンバーズステーション」の「会員メニュー」から「登録情報・設定変更」→「MNP予約番号発行・確認」へと進み、MNP予約番号の発行手続きを行います。

ただし、通話SIMの解約は電話でのみの対応となっているので、楽天モバイルカスタマーセンターに連絡が必要です。通話SIMの場合、基本的に最低利用期間が12ヶ月に設定されていて、期間内に解約すると9,800円(税抜)の契約解除手数料がかかります。

毎月15日の解約締め日までなら当月末に解約

楽天モバイルは、15日までに解約手続きをすれば当月末に解約となります。16日以降は翌月末日に解約となるので注意が必要です。その月のうちに解約したい場合は、忘れず早めに手続きを行いましょう。

まとめ

楽天モバイルの契約プラン変更は「メンバーズステーション」からすぐに行えます。通話SIMの解約については電話対応になりますが、それ以外は基本的に「メンバーズステーション」で対応可能です。手続きがシンプルなのも楽天モバイルのメリットといえるでしょう。

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