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IIJmioの「エコプラン」なら、通信量があまったぶんだけ割引に!

IIJmioの「エコプラン」は、データ通信量があまるほど安くなる、珍しいプランです。今回はエコプランの特徴やメリット、注意点を紹介します。

IIJmioの「エコプラン」なら、通信量があまったぶんだけ割引に!

IIJmioの「エコプラン」とは?

IIJmioの「エコプラン」とは、毎月のあまったデータ通信量に応じて月額料金が割引されていく特殊なプランです。基本料金が安く、使えば使うほど高くなっていく従量課金制プランの逆の形です。

通常のIIJmioのプランは「月3GBで900円(税抜)」といったように料金が固定されていますが、エコプランでは使った通信量が少なければ少ないほど割引され、安くなっていきます。

使い勝手やオプションは通常のプランとほぼ同じ

エコプランは特殊なプランですが、基本的な使い勝手は通常プランとほぼ同じです。SMS機能付きSIMにプラス700円(税抜)で音声通話SIMも利用可能です。「みおふぉんダイヤルアプリ」や「通話定額オプション」も使えますし、MNPで電話番号を引き継ぐことも可能です。

使った通信量が少ないほどお得に

エコプランのメリットは、データ通信量を節約すればするほど月額料金が安くなることです。エコプランでは、3GBで月額900円(税抜)の「エコプランミニマム」と、7GBで1,700円(税抜)の「エコプランスタンダード」の2種類が用意されています。

この上限から0.5GBあまるごとに100円割引になり、どちらのプランも請求額は最安で500円(税抜)になります。IIJmioの通常プランと比べるとかなり安いですね。

月によって使う通信量にバラつきがある人におすすめ

エコプランは毎月の通信量にバラつきがある人におすすめです。たとえば通常は1GB以下だけど2GBや3GB使う月もある、という人の場合は1GBプランだと足りない月が出てきますし、3GBプランだとムダになる月が生まれます。

エコプランであれば、3GBまで使えば3GBぶんの料金を払い、1GBで済んだ場合はそのぶんだけ料金が安くなります。つまり、毎月の通信量にバラつきがあってもムダなく使うことができます。

上限が決まっているので使いすぎても安心

従量課金制の場合、使いすぎると高くなりますが、エコプランの場合は上限が決まっており、そこから使わなかったぶんだけ割引される仕組みです。

そのためどれだけ使っても、3Gプランは900円(税抜)以上、7Gプランは1,700円(税抜)以上になることはありません。

みおぽんアプリで高速通信を節約

料金的には上限があるので安心して使えますが、上限まで使ってしまうと当然速度制限がかかってしまいます。速度制限にかからないためには、公式アプリ「IIJmio クーポンスイッチ(みおぽん)」をうまく使いましょう。

エコプランでも、通常のプランと同じくみおぽんを使って高速通信のオン/オフを切り替えることができます。使わないときは低速通信にしておくことで、高速通信量を節約することができます。

SIMカードのみの契約はできない

便利なエコプランですが、いくつか注意点があります。まず、エコプランはIIJmioで用意されている端末とのセット販売のみです。通常のプランのようにSIMカード単体で契約できないため、すでにSIMフリー端末などをもっている場合でも、端末を購入しないといけません。

利用できる回線はauのみ

IIJmioの通常プランにはdocomo回線とau回線の2種類のプランがありますが、エコプランで利用できるのはau回線のみとなります。SIMフリースマホの中にはau回線に対応していないものも多いので、契約後ほかの端末でエコプランのSIMカードを使おうと思っている人はご注意ください。

追加チャージや繰り越しもできない

エコプランでは、高速通信の追加チャージができません。そのため、一度速度制限がかかると翌月まで待たないといけません。料金節約のためだけでなく、通信制限にかからないためにも、高速通信の使い過ぎは注意しましょう。

また、あまったデータ通信容量の繰り越しもできません。ただしあまったぶんだけ通信容量が安くなるので、繰り越しできなくてもムダにはなりません。

まとめ

今回はIIJmioのエコプランについて解説しました。使った通信量が少ないほど安くなる、という珍しいタイプのプランです。契約は端末とのセットのみで、追加チャージや繰り越しができないなどの注意点はありますが、毎月の通信量にバラつきがある人にはムダなく利用できるためおすすめです。

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