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イオンモバイルの契約プラン変更、ポイントと注意点は?

今回は、docomo回線の格安SIMであるイオンモバイルの契約プランの変更方法について解説します。全国のイオンで契約できるイオンモバイルですが、プラン変更時のポイントや注意点を事前にチェックしておきましょう。

イオンモバイルの契約プラン変更、ポイントと注意点は?

イオンモバイルはdocomo回線の格安SIM

イオンモバイルは、docomo回線の格安SIMです。500MB(音声通話機能付きSIMのみ)や4GBなど、ほかの格安SIMであまり見かけない通信量のプランを契約できるのが特徴です。また通信量を最大3枚のSIMカードでシェアできる「シェア音声プラン」を契約できるのも、イオンモバイルの魅力です。

イオンモバイルは全国のイオンでも契約できるのが強み

イオンモバイルは、全国各地にあるイオン店舗でサービスを提供しています。店頭ではSIMカードを契約したり、端末をセットで購入したりできます。これから格安SIMを始めるにあたって実店舗がある格安SIMを選びたいなら、日本全国に取り扱い店舗があり地方にも強いイオンモバイルを検討してみてはいかがでしょうか。

イオンモバイルの通信量変更は電話や店舗で対応可能

イオンモバイルで通信量を変更したい場合は、電話対応または「商品即日お渡し店舗」での対応になります。オンライン上での変更は不可能なので、注意しましょう。

一見不便にも思えますが、取り扱い店舗に行けばその場でプラン変更手続きができるのは、オンライン上での手続きが苦手な人にとってはうれしいシステムですね。プラン変更は翌月1日から適用となり、月の最終日は手続きができないので注意しましょう。

SIMカードのサイズ変更は3,000円(税抜)で可能、シェアコースからシングルコースへの変更もOK

SIMカードのサイズ変更は、3,000円(税抜)の交換手数料を支払うことで手続きできます。音声通話機能付きSIMの場合には1週間から10日で新しいSIMカードが届きます。データ通信専用SIMとSMS対応SIMの場合は解約新規での対応になり、電話番号も変更になります。

なおシェアコースからシングルコースへの変更も、追加しているSIMカードを解約することで可能です。

データプランから音声プランへの変更などはできない

イオンモバイルでは、データプランから音声プランへの変更ができません。データプランから音声プランに変更したい場合には、現在の契約を一度解約してから、また新しく音声プランで再契約することになります。

データSIMタイプの変更も、解約新規での対応となる

イオンモバイルのデータSIMには、低速時の通信制限や高速容量追加購入回数などの違いによってタイプ1とタイプ2の2種類がありますが、タイプ1とタイプ2間でSIMカードを変更する場合も解約新規での受付になります。つまりSIMカード代金3,000円(税抜)が必要となります。

もしも今タイプ1を契約していてタイプ2に切り替えたいなら、一度解約しましょう。タイプ2はオンラインでも申し込めるので、店舗に出向くのが手間であればオンライン上で手続きを行うのがおすすめですね。

イオンモバイルの解約は電話受付か店舗での対応となる

イオンモバイルを解約したい場合は、電話受付か一部店舗での受付になります。月の最終日は解約手続きができないので注意しましょう。なおMNP転出の場合も電話や一部店舗での対応となっています。オンライン上で解約手続きができないのは、イオンモバイルの難点ですね。

解約手続きが終わると即、利用不可能になるので注意

イオンモバイルを解約した場合、解約手続きが完了次第、利用できなくなります。音声プランで契約している場合はしばらくの間は通話できる場合がありますが、月末までそのまま使える、ということはないので注意しましょう。そのため、基本的には月の最終日の直前に解約したほうがお得ですね。

まとめ

イオンモバイルのさまざまなプラン変更手続きは、電話や店舗での対応となります。ほとんどの格安SIMはオンライン上で手続きができるものが多いですが、イオンモバイルについては当てはまりません。イオンモバイルを契約する場合は、手続き方法について事前にしっかりチェックしておきましょう。

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