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格安SIMのメールサービス、IIJmioではSIM解約後も使える?

IIJmioは格安SIMサービスとは別に、独立したメールサービスを提供しています。今回の記事では、IIJmioのメールサービスの特徴について注意点も含めて取り上げます。

格安SIMのメールサービス、IIJmioではSIM解約後も使える?

IIJmioの「セーフティメール」はSIMを契約していなくても利用できる

IIJmioの「セーフティメール」はIIJmioのSIMを契約していなくても利用できるメールサービスです。SIMの契約の有無にかかわらずmioIDさえあれば誰でも発行できます。

IIJmioのメールは、ドメインを「@iijmio-mail.jp」など5つの中から選択できます。

初期費用は無料

IIJのメールはオプションサービスとなっており、利用を希望する場合には公式ホームページ(https://www.iijmio.jp/cart/inventory/)から申し込むことができます。申込時の初期費用は0円で、月額料金は324円(税抜)です。

セーフティメールは安全対策もバッチリ

「セーフティメール」という名称のとおり、サーバ側でウイルス対策機能を備えるほか、なりすましメールや迷惑メール対策としてメールフィルタリング機能も搭載。より安全にメールの送受信ができるように工夫されています。

安心のウイルスプロテクション

IIJmioのセーフティメールでは、サーバ側にウイルスプロテクション機能を搭載しており、送受信時にメールをスキャンしてウイルスに感染していないかをチェックし、感染していた場合は駆除まで行ってくれます。

ただし、暗号化されたメールやパスワード付き圧縮ファイル、分割されたファイルはスキャンの対象外となっています。

IIJmioのSIMを契約していなくても利用できる

格安SIMユーザーが利用できるメールの選択肢としては、フリーメール、プロバイダーメール、MVNOが発行するメールアドレスなどがあります。安全性の面からフリーメールを避け、プロバイダーメールやMVNOが提供するメールアドレスを発行した場合、回線を解約してしまうとメールアドレスも使えなくなってしまう場合がほとんどです。

しかし、IIJmioのセーフティメールは格安SIMサービスとは独立しているので、SIMを解約した場合でもメールアドレスを利用し続けることがきます。

IIJmioの「mioID」があれば誰でもメールアドレスを発行できる

IIJmioの格安SIMサービスを利用していなくても、IIJmioの会員登録ID「mioID」を作成すればセーフティメールを申し込むことができます。さまざまな格安SIMを利用してみたいけれど、セキュアなメールを使い続けたいという方は選択肢のひとつになるのではないでしょうか。

SIMとセットで契約しても月額料金は割引されない

IIJmioには「mio割」のように、IIJmioの提供する複数のサービスをセット契約することで料金が割引になる制度があります。「mio割」では光回線サービスと格安SIMのセット契約で、月額料金が600円(税抜)割引になります。

しかしセーフティメールと格安SIMを両方契約しても、このような割引はありません。ちょっと残念ですね。

迷惑メールフィルターにひっかかってしまう場合がある

IIJmioのセーフティメールは、キャリアメールではなくPCメールに位置づけされます。そのため、迷惑メール防止のために受信者が「PCメールを受信しない」という設定をしていると、IIJmioのメールが受信できないことがあります。

まとめ

IIJmioのセーフティメールはサーバ側でセキュリティ対策が講じられており、デバイスを問わず利用できます。IIJmioのSIM契約の有無に関わりなく利用し続けられるのもメリットです。回線契約に縛られないメールサービスをお望みの方は、検討してみてはいかがでしょうか?

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