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デュアルSIMタイプの「HUAWEI nova」SIM2枚入れてどこまで使える?

「HUAWEI nova」は5インチサイズでデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応している数少ないSIMフリースマホです。今回はそんなHUAWEI novaのDSDS機能について解説します。

デュアルSIMタイプの「HUAWEI nova」SIM2枚入れてどこまで使える?

HUAWEI novaの特徴

HUAWEI novaは中国の端末メーカー、ファーウェイ(HUAWEI)が開発しているSIMフリースマホです。5インチのコンパクトサイズでありながらDSDSに対応している珍しい機種で、DSDS機能を使いたい人はもちろん、手の小さい女性からも持ちやすいと評判です。

HUAWEI novaの基本スペック

HUAWEI novaの基本スペックはCPUがQualcomm Snapdragon 625(オクタコア、2.0GHz)、メモリが3GB、ストレージ容量が32GB、画面サイズが5インチとなっています。

最近では5.5インチ以上の大型サイズが一般的になっていますが、HUAWEI novaはそれらと比べると小さくて持ちやすいのが特徴です。

セット販売をしているMVNOが多い

HUAWEI novaは家電量販店もしくはインターネット通販サイトで購入でき、実売価格は34,000~40,000円ほどです。

HUAWEI novaは人気が高く、BIGLOBE SIMやNifMo、楽天モバイルなど数多くのMVNOがSIMとのセット販売を扱っています。割引キャンペーンもよく行われているので、格安SIMへの乗り換えと同時に端末を購入する予定であれば、SIMとセットで購入するとよいでしょう。

3G+LTEのDSDSに対応

HUAWEI novaは3G+LTEの同時待ち受けに対応しています。docomoとSoftBankのほぼすべての周波数帯に対応しているため、docomo系の格安SIMに加えてdocomoやSoftBankの通話用SIMも利用できます。

LTEはもちろん、docomoのFOMAプラスエリアにも対応しているのでかなり広い範囲で通話が可能です。

DSDS対応機としては珍しい5インチサイズ

HUAWEI novaはDSDS対応機としては初の5インチサイズのスマホとして登場しました。2017年6月現在でも5インチサイズでDSDSに対応しているスマホはほとんどありません。

画面サイズが大きいと動画やゲームを大迫力で楽しめる反面、女性や手の小さい人には持ちにくいという難点があります。HUAWEI novaはそういった人でも持ちやすいサイズなので、小型のスマホでDSDSを利用したい人にピッタリです。

au系の格安SIMでも4G LTEのデータ通信が可能

SIMフリースマホにはauの周波数帯に対応していないケースが多いですが、HUAWEI novaはdocomoやSoftBankだけでなく、auのLTE回線にも対応しています。そのため、docomoのSIMカードで通話をし、au系の格安SIMでデータ通信を行うこともできます。

アップデートでau VoLTEにも対応

HUAWEI novaは当初、au VoLTEやauの3G通話で使われる通信規格「CDMA2000」には未対応だったため、au系のSIMで通話ができませんでした。

しかし、発売後のアップデートによりau VoLTEに対応し、4G LTEエリア内限定ではありますが通話ができるようになりました。DSDSでもau VoLTEによる高品質な電話が楽しめます。

DSDS使用中はSDカードが使えない

HUAWEI novaでDSDS機能を使う際に注意したいのは、SDカードを同時に使うことができない点です。HUAWEI novaではSIMカードスロット2がSDカードスロットを兼ねているため、SIMカードを2枚差している間はSDカードを装着することができません。

HUAWEI novaはストレージ容量が32GBと多めですが、足りない場合はクラウドストレージを使うなどの対策が必要になります。

SIMカードのサイズにも注意が必要

また、HUAWEI novaを使う際はSIMカードのサイズにも注意が必要です。HUAWEI novaのSIMカードスロットは2つともnanoSIMサイズになっています。しかし、AndroidスマホではまだまだmicroSIMサイズのものもたくさんあります。

現在microSIMサイズのカードを使っている場合には、SIMカードサイズの変更が必要です。

まとめ

HUAWEI novaは5.0インチサイズとしては初となるDSDS対応機です。5.5インチサイズの端末は大きくて使いにくい、という人でもコンパクトサイズで扱いやすいです。

また、auのLTE回線対応に加えて、au VoLTEによる通話もできる数少ない端末でもあります。au回線でDSDSをしたいという人にもおすすめです。

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