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カウントフリー!その3・FREETELではさまざまなSNSアプリの通信量が無料に

今回はFREETELのカウントフリーサービスを取り上げます。FREETELでも特定のアプリのデータ通信量をカウントしないサービスを提供していますが、契約プランによって対象となるアプリが異なるため、注意点を含めてご紹介します。

カウントフリー!その3・FREETELではさまざまなSNSアプリの通信量が無料に

FREETELのカウントフリー対象となるアプリは?

FREETELでは、主にSNSアプリのデータ通信量がゼロになります。カウントフリー対象となるアプリは次のとおりです。

  • LINE
  • WeChat
  • WhatsApp
  • Twitter
  • Facebook
  • Messenger
  • Instagram
  • Pokémon GO
  • App Store (FREETEL SIM for iPhoneのみ)

カウントフリーサービスの利用に申し込みは不要

FREETELのカウントフリーサービスは、申し込みが不要です。FREETEL SIMもしくはFREETEL SIM for iPhoneを利用していれば自動的に適用されます。このサービスが適用されると、対象のアプリで通信を行ってもデータ通信量が加算されません。

ただし、FREETEL SIM、FREETEL SIM for iPhoneを挿入したスマートフォンがサービスの対象となっており、Wi-Fiテザリングなどを用いて通信を行った場合は利用状況によりサービス対象外となる場合があります。

契約プランによってカウントフリー対象のアプリは異なる

FREETELでは、複数のSNSアプリや、Pokémon GOアプリなどでの通信料が無料になります。しかし、契約しているプランによって対象となるアプリが異なります。

LINE、WeChat、WhatsApp、Pokémon GO、App Store(FREETEL SIM for iPhoneのみ)はすべてのプランで通信料が無料になりますが、Twitter、Messenger、Facebook、Instagramは定額プラン3GB以上のユーザーしか無料になりません。

カウントフリー対象外となる機能もある

LINEはすべてのプランでカウントフリー対象になりますが、定額の1GBプランや「使った分だけ安心プラン」を契約している場合には、LINEの音声通話やビデオ通話はカウントフリーの対象外になります。

さらに、定額プラン3GB以上で契約していても、WhatsApp、WeChatの音声通話、ビデオ通話は対象外になりますし、Messengerの音声、ビデオ、グループ通話はスマホ同士だと無料になるものの、相手側がPCブラウザを使っている場合には対象外になります。

3GB以上の定額プランユーザーなら通信料はほとんどかからない?

3GB以上の定額プランに加入していれば、このカウントフリーサービスにより複数のSNSアプリのデータ通信量がカウントされません。特に、LINEではテキストメッセージに加えて、通信量の多い音声通話やビデオ通話も対象になります。

最近では相手とのやりとりを電話やメールではなく、LINEですべて済ませているという人も多いので、そのような人にとってはデータ通信量を気にせずに利用できるメリットがあります。

ただ、FREETELのカウントフリーの対象であるWhatsAppやWeChatは、日本ではあまり普及していないアプリなので、少し残念といえます。

まとめ

FREETELのカウントフリーサービスは、SNSアプリとPokémon GO、AppStoreなど対象が幅広いのが特徴です。LINEの音声通話やビデオ通話をよく行うという方にはお得といえるでしょう。

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