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「ZenFone Go」ってどう?1万円台で買えるSIMフリースマホ・ここが長所と弱点

ASUSから販売されている「ZenFone Go」は5.5インチの大画面を搭載し、1万円台のスマホとしては性能が高いです。今回はそんなZenFone Goのメリット・デメリットを紹介します。

「ZenFone Go」ってどう?1万円台で買えるSIMフリースマホ・ここが長所と弱点

ZenFone Goの特徴

ZenFone Goは台湾のASUSが販売しているSIMフリースマホです。コスパの高さに定評があるASUSのスマホの中でも特に安く、それでいてミドルクラスの性能を兼ね備えており、発売から1年以上経った今でも高い人気を誇ります。

ZenFone Goの基本スペック

ZenFone Goの基本スペックはCPUがSnapdragon 400(クアッドコア、1.4GHz)、メモリが2GB、ストレージ容量が16GB、画面サイズが5.5インチとなっています。ローエンドモデルが多い1万円台のスマホでありながらミドルクラスのCPUを搭載し、画面サイズが大きいのが特徴です。

格安SIMとのセット購入がお得

ZenFone Goは全国の家電量販店やインターネット通販で購入でき、実売価格は14,000円~16,000円程度となっています。

また、セット販売しているMVNOの数が多いです。中にはかなりお得な値段でセット販売をしているケースもあるので、これから格安SIMを利用する人はセット購入がおすすめです。

2017年5月現在、楽天モバイル、UQ mobile、IIJmio、mineo、OCN モバイル ONEなど多くのMVNOで、セット販売端末として取り扱いがあります。

[長所] 1万円台のスマホとしては性能が高い

ZenFone Goのメリットは1万円台のスマホとしては性能が高いことです。一般的に価格が安いスマホほど性能は低くなります。特に1万円台のスマホは、最近では使い勝手のよい機種が増えているとはいえ、性能についてはある程度目をつぶらなければいけないことが多いです。

しかし、ZenFone Goの場合は1万円台でありながらミドルクラスのスペックなので、かなり快適に利用することができます。

動画視聴やゲームも問題なし

1万円台のスマホの場合、SNSやブラウジングは快適にできても動画の視聴やゲームのプレイは難しいことがあります。

ZenFone Goの場合、動画サイトの視聴についてはまったく問題ありません。ゲームも3Dゲームのような重いゲームは難しいかもしれませんが、軽いゲームであれば問題なくプレイできます。

au VoLTEにも対応

発売当初、ZenFone Goはdocomoの回線しか利用できませんでしたが、アップデートでau VoLTEに対応し、au系の格安SIMを利用できるようになりました。1万円台のスマホでau系の格安SIMが利用できるのは貴重です。

[長所] 5.5インチの大画面

ZenFone Goのもうひとつの特長は5.5インチの大画面です。手が小さい人や女性にはやや大きく感じられるかもしれませんが、人間工学に基づいたデザインのため手にフィットして持ちやすく、自然に操作ができます。

そして何より大画面のため写真の閲覧や動画の視聴がしやすく、ゲームも迫力あるプレイができます。

5.5インチのスマホの中でも特に安い

ZenFone Goは5.5インチサイズのスマホの中でも特に安い部類に入ります。5.5インチのスマホは2万円以上することが多く、1万円台で購入できるZenFone Goの存在は際立っています。取り扱っているMVNOも多く、SIMカードのセットだとさらにお得な値段で購入できるのもうれしいですね。

[弱点・注意点] GPSの精度が低い

性能が比較的高めなZenFone Goですが、GPSの精度が低いことが最大の弱点です。同じASUSの製品であり、このシリーズでも取り上げた「ZenFone 2 Laser」もGPS精度が非常に低いという評価でしたが、ZenFone Goも同様にかなり精度が低いです。

ZenFone 2 Laserのあとに発売されたため改善が期待されましたが、残念ながら同じ弱点をもつことになりました。

位置情報機能を頻繁に使う人には向かない

ZenFone GoはGPS精度が低いため、地図アプリなどを使っても現在位置がズレてしまったり、うまく表示されなかったりします。

たまにマップを使う程度なら問題ありませんが、カーナビとして利用したり、Pokémon GOのような位置情報を利用するゲームを頻繁にプレイしたりする人には向きません。

まとめ

ZenFone Goは1万円台でありながら性能が高く、非常にコスパに優れています。au VoLTE対応や5.5インチの大画面など、1万円台のスマホとしては珍しい特長もたくさん備えています。

SIMとのセット販売端末として取り扱っているMVNOも多いため、初めて格安SIMを利用する人にもおすすめです。

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