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格安SIMの端末補償サービスに注目!DMM mobileの場合は?

docomo回線を利用したMVNOのDMM mobile。SIMカード契約時にセット購入した端末と、手持ちの端末の両方に端末補償オプションを付けることができます。そのオプション利用のメリットや注意点をご紹介します。

格安SIMの端末補償サービスに注目!DMM mobileの場合は?

DMM mobileは月額料金の安さが最大の魅力

DMM mobileは実店舗を展開しておらず、オンラインのみでサービスを提供していることが特徴で、月額料金の安さが魅力です。3GB音声機能付きSIMが月額1,500円(税抜)など他社よりも安い価格なのは、店舗運営費などのコストがかかっていないことが理由として考えられます。

月額料金が安いぶん、より気軽に補償を付けられる

DMM mobileには、DMM mobileで購入した端末が対象の「端末交換オプション」、DMM mobileのSIMカードを利用する端末が対象となる「つながる端末保証」という2種類の端末補償サービスがあります。

他社に比べて月額料金が安いぶん、気軽に端末補償サービスに加入できるのがDMM mobileのメリットではないでしょうか。

DMM mobileで購入した端末には「端末交換オプション」が利用できる

DMM mobileでSIMカードの契約時に端末をセット購入した場合にのみ、月額350円(税抜)の「端末購入オプション」に加入できます。オプションの契約期間中であれば、自然故障や水濡れ、破損したスマホを、年に1回までリフレッシュ品と交換することができます。

セキュリティオプションと同時契約なら、月額500円

端末自体の補償も重要ですが、スマホを使っていくうえではウイルス対策なども重要ですよね。DMM mobileではセキュリティオプションとして、セキュリティソフト「SecureAnywhere™モバイル プレミア」を提供しています。

通常は月額250円(税抜)ですが、「安心パック」では端末交換オプションとセットで月額500円(税抜)で契約することができます。100円お得なので、両方必要ならこちらを契約しましょう。

「つながる端末保証」では手持ちの端末に補償を付けられる

「つながる端末保証」では手持ちの端末に補償を付けられる(イメージ画像)

「つながる端末保証」は月額500円(税抜)で、DMM mobileの新規契約時にのみ申し込みができます。申し込みの翌月よりサービス開始となります。自然故障や破損、水濡れ、全損といったトラブルが起こってしまったら、修理もしくは安価での交換が可能になります。修理の場合には3~5日と、短い期間で対応してもらえるのがうれしいですね。

修理は50,000円まで無料、交換の場合は手数料がかかる

「つながる端末保証」での修理を依頼する場合、1回につき50,000円までの修理費は無料となります。もしもオーバーしてしまったら、超過分は自費負担となります。端末の交換は年に2回まで可能で、1回目は4,000円、2回目は8,000円(いずれも税抜)の費用が必要となります。

対象端末はdocomo端末、SIMフリー端末、DMM mobile販売端末のいずれか

「つながる端末保証」の対象端末は、DMM mobileのSIMを利用している端末で、SIMフリー端末もしくはdocomoの端末、DMM mobileで購入した端末のいずれかになります。スマホ以外のタブレット・モバイルルータにも適用され、auやSoftBank、Y!mobileなどで購入した端末は、SIMロックを解除していれば補償対象になります。なおiOS端末はサービス対象外です。

「つながる端末保証」への加入時には端末のIMEI番号を登録する必要があるため、加入時には指定のページからユーザー登録が必要となります。

代替品を使えるのは「つながる端末保証」のみ

端末補償を受ける際に気になるのが、修理対応中などに代替品を使えるかどうかでしょう。修理期間中にスマホが使えなくなってしまうのは不便ですよね。「端末交換オプション」の場合は、サポート窓口に電話をすればすぐに交換品が送られてくる代わりに代替品の貸し出しはありません。

「つながる端末保証」もやはり代替品貸し出しはありませんが、DMMには「いろいろレンタル」という有償サービスがあり、こちらを利用することで修理中の代替機確保が可能になります。

ファーウェイのスマホであれば、Y!mobileの店舗で修理受付も可能

DMM mobileでファーウェイのスマホを利用している場合、その端末が壊れた場合にはY!mobileの店舗で修理受付や代替機の貸し出し手続きができます。ただしこちらを利用する場合は、DMM mobileの補償は受けられません。契約時にうっかり補償に入り忘れた場合などは、参考にしてみてください。

まとめ

DMM mobileでは、同社のSIMカードを使用している端末であれば、契約時にセット購入した端末でも手持ちの端末でも補償を付けられます。ただし、どちらの場合も加入できるタイミングが限られているので、注意が必要です。