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イオンモバイルのメリットは最安クラスの料金&店舗サービス!デメリットは?

国内の流通最大手として知られるイオンの格安SIM「イオンモバイル」。価格や充実したサービスで他社と差をつけるイオンモバイルの魅力を紹介します。

イオンモバイルのメリットは最安クラスの料金&店舗サービス!デメリットは?

イオンモバイルの特徴

イオンモバイルは流通大手のイオン株式会社が展開している格安SIMです。もともとイオンではBIGLOBE SIMやb-mobileなど他社の格安SIMを販売していましたが、2016年2月からは自社ブランドのMVNOであるイオンモバイルをスタートしました。

初心者が安心して使える格安SIM

イオンモバイルはイオンの各店舗でサポートが受けられるので、格安SIMの初心者でも安心して使うことができるのが魅力です。普段からイオンで買い物をしているユーザーからの人気はもちろん、格安SIM初心者からも高い人気があります。

最近ではほかのMVNOでも店舗を設置する事業者が増えてきましたが、店舗数はあまり多くありません。それに対してイオンモバイルは全国200店舗以上のイオンで取り扱いを行っており、地方在住の方でもサポートを受けやすくなっています。

[メリット] 業界最安値クラスの料金プラン

イオンモバイル最大のメリットは月額料金が安いことです。イオンモバイルのプランのうち1GB、4GB、12GB、20GB、30GB、40GB、50GBは業界で最安値となっています(2017年5月時点)。特にデータ通信専用SIMの1GBプランは月額480円(税抜)と、破格の安さです。

また、その他のプランも業界最安値ではないもののその差は数十円程度のため、すべてのプランが業界最安値クラスといえます。

プランの数も豊富

イオンモバイルでは音声SIMプラン、データSIMプラン、シェアプランを合わせて29種類ものプランが用意されています。ライトユーザー向けのプランからヘビーユーザー向けの大容量プラン、家族向けのプランまで幅広く用意されているので、自分にピッタリのプランが見つかります。

全プランで最低利用期間がない

一般的なMVNOでは、音声通話機能付きSIMに最低利用期間を設けている場合が多いです。しかし、イオンモバイルでは音声通話機能付きSIMを含めた全プランで最低利用期間がありません。単純解約なら短い利用期間でも違約金がかからないため、初めて格安SIMを使う人でもお試し感覚で契約できます。

ただし、単純解約でなく契約後180日以内にMNPで転出する場合は、一般のMNP転出料よりも高額な8,000円(税抜)の手数料が請求されますので注意が必要です。

[メリット] 全国のイオン店舗でサポートが受けられる

[メリット] 全国のイオン店舗でサポートが受けられる(イメージ画像)

イオンモバイルでは全国に200以上あるイオンの店舗でサポートを受けることができます。契約・解約の申し込みはもちろん、プラン変更や端末が故障した際のサポート、端末の使い方が分からないといった相談も気軽にできるので初心者でも安心です。

オンラインでの契約申し込みも可能

もちろん、イオンモバイルの新規申し込みはオンラインで行うこともできます。月額料金の安さはメリットだけれど、店頭でのサポートまでは不要というユーザーもいるでしょう。そのような場合はオンラインで手軽に契約申し込みができます。

[デメリット] 各種手続きは電話か店頭でする必要がある

イオンモバイルでは、プラン変更や解約など、ほとんどの手続きを電話もしくは店頭で行う必要があります。一般のMVNOではオンラインでこうした手続きを行えますが、イオンモバイルのマイページではこれらの手続きを行うことができないため、少し面倒です。

今後はオンラインで対応予定だが、時期は不明

イオンモバイルはサービス開始直後から、電話や店頭でしかできない手続きをマイページで対応可能にするとしていました。しかし、2017年4月時点でも対応していません。将来的には可能になるのかもしれませんが、当分の間は電話か店頭で手続きをする必要があるでしょう。

まとめ

イオンモバイルは月額料金の安さとイオン実店舗でサポートを受けられる点が魅力です。短期MNP転出時を除いて契約期間の縛りもないため、初めて格安SIMを利用する人や近くにイオンの店舗がある人におすすめです。