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通話に強い格安SIM、今ここがおすすめ・その4 [FREETEL編]

自社オリジナルのスマホを開発するなど、独自の道を突き進んでいるFREETEL。専用アプリを利用した、さまざまな通話サービスを展開しています。

通話に強い格安SIM、今ここがおすすめ・その4 [FREETEL編]

FREETELはdocomo回線を利用した格安SIM

FREETELはdocomo回線を使っている格安SIMで、3年契約でスマホ本体とデータ通信、さらに10分かけ放題をセットにした「スマートコミコミ+」を積極的に展開しているのが特徴です。もちろん、SIMカード単体での契約も可能ですし、FREETEL製のスマホを単体で購入することもできます。

誰でも利用可能なかけ放題サービスを提供している

FREETELでは「FREETELでんわ だれでもかけホーダイ(以下、FREETELでんわ)」という変わったタイプの通話定額サービスを提供しており、「1分かけ放題 299円/月」「5分かけ放題 840円/月」「10分かけ放題1,499円/月」という3つのタイプから選べます。

このサービスはFREETELと契約していなくても、アプリをダウンロードして専用サイトで情報を登録するだけで利用できます。FREETELの音声通話付SIMを契約している場合は、マイページのお問い合わせフォームからプラン変更をすれば翌月から利用できるようになります。

FREETELでは、1分かけ放題プランが用意されている

FREETELの通話サービス最大の特徴は、かけ放題の時間が選べることです。最小単位である「1分かけ放題」は、月額299円(税抜)で1分以内の通話が定額の対象となります。時間が非常に短いため使いこなせる人は限られますが、利用スタイルに合う方にはおすすめです。

1分かけ放題はFREETELでしか契約できない

MVNOの中でも1分かけ放題を提供している事業者はFREETELしかありません。このサービスはFREETELと契約していなくても使えるので、他の格安SIMであっても「FREETELでんわ」の利用登録をして「1分かけ放題」を体験してみてはどうでしょうか。

FREETELでは、5分かけ放題と10分かけ放題も利用可能

FREETELでは、5分かけ放題と10分かけ放題も利用可能(イメージ画像)

「1分かけ放題」以外にもFREETELでは、「5分かけ放題」「10分かけ放題」を提供しています。これらも同様に、アプリをダウンロードすればFREETELの契約者以外も利用可能です。現在使っている格安SIMの通話サービスに不満がある方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

他社よりわずかに安い「5分かけ放題」の通話料

FREETELの「5分かけ放題」は月額840円(税抜)で、他社で広く展開されている月額850円(税抜)のかけ放題料金に比べてわずかに安価です。とはいえ、格安SIMにおける10円という差は、なかなか大きいもの。とにかく安さを重視するなら、FREETELの「5分かけ放題」を使ってみてはどうでしょうか。

「10分かけ放題」は割高なのが難点

FREETELは「10分かけ放題」も提供していますが、こちらはちょっと割高です。10分かけ放題プランの料金を他社と比較すると、OCN モバイル ONEが月額850円(税抜)、IIJmioが月額830円(税抜)であるのに対し、FREETELでは月額1499円(税抜)となっています。

どうしても10分かけ放題が必要な場合や、自分の契約している格安SIMでは10分かけ放題が提供されていない場合には、検討してみてもよいでしょう。

アプリを通じて半額通話も利用可能

FREETELではアプリを通じて半額通話も利用できます。月額料金は不要で、アプリから発信すれば自動的に通話料金が10円/30秒になります。わざわざ月額料金を支払ってまでかけ放題プランを選ぶほど通話をする機会がない方は、この半額通話を利用するとよいでしょう。

通話定額プランのない格安SIMとFREETELの半額通話の組み合わせがおすすめ

格安SIMの中には、通話定額プランや半額通話などのサービスが提供されていないものもたくさんありますよね。そのような格安SIMを使っている方は、ひとまずFREETELのアプリをダウンロードして半額通話を契約しておけば安心です。誰でも利用できるという点で、非常に使い勝手がいいですよね。

まとめ

FREETELが提供する通話サービス「FREETELでんわ」は、FREETELの格安SIMユーザーはもちろん、FREETEL以外のユーザーも使えるので重宝します。通話サービス面が弱い格安SIMを契約している方は、「FREETELでんわ」を検討してみてはいかがでしょうか。