格安SIM!格安スマホ!シムフリーの巻

家族で使うのにおすすめの格安SIMは?

ここ数年で格安SIMの人気が高まり、家族全員での利用も当たり前になりつつあります。せっかくなら、家族での利用にお得なプランやサービスがあるところを選びたいもの。そこで今回は、家族で使うのにおすすめの格安SIMを紹介します。

家族で使うのにおすすめの格安SIMは?

格安SIMも家族で使う時代に

これまでの格安SIMは大手キャリアと比べて家族向けのプランやサービスが少なく、家族そろって格安SIMに乗り換える例はあまり多くありませんでした。しかし最近では格安SIMの人気が上昇してユーザーのニーズが増加したことにより、各MVNOがデータシェアプランや家族向けのサービスを次々と展開しています。

家族でお得に使えるプランやサービスのある格安SIMを選ぶ

格安SIMはそれぞれが個別に契約しても安いですが、家族で使うなら家族向けプランやサービスを利用したほうがよりお得になります。家族全員で格安SIMへの乗り換えを検討しているのであれば、データシェアプランをはじめとする家族向けのプランやサービスを用意している格安SIMを選ぶようにしましょう。

家族でお得に使えるプランやサービスのある格安SIMを選ぶ(イメージ画像)

[おすすめその1] IIJmio

IIJmioは老舗のプロバイダである株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)が手掛ける格安SIMです。20年以上にわたってインターネット通信事業で培った経験がサービス面に生かされており、高い通信品質と人気を誇ります。また、カカクコムによる「2016年度格安SIM満足度ランキング」など、第三者機関が発表する各種満足度ランキングでも常に上位に位置しています。

最大10枚までSIMカードを追加可能

IIJmioには家族向けに「ファミリーシェアプラン」が用意されており、最大で10枚までSIMカードを追加できます。音声通話機能付きSIMカードの場合は最大で5枚までですが、これだけの枚数を利用できれば、家族全員でも問題なくシェアできますね。

最大10枚までSIMカードを追加可能(イメージ画像)

「ファミリー通話割引」とアプリの併用で通話料が最大60%割引

IIJmioの通話料は20円/30秒ですが、「ファミリー通話割引」によりファミリーシェアプランの加入者同士による通話料金が20%割引され、16円/30秒になります。

さらにIIJmio専用の通話アプリ「みおふぉんダイアル」を併用すればそこからさらに半額になり、8円/30秒で通話ができます。これは元の通話料から60%も割引される計算になります。家族同士で電話を頻繁にかける場合には、ぜひとも活用したいですね。

[おすすめその2] mineo

mineoは関西電力のグループ会社である、株式会社ケイ・オプティコムが運営しているMVNOです。mineoには独自のセット割やパケット(データ容量)を分け合えるサービスがあり、家族でもお得に利用できるようになっています。

離れて暮らす家族にもお得な「家族割」

離れて暮らす家族にもお得な「家族割」(イメージ画像)

mineoでは、家族で契約すると各回線の月額料金がそれぞれ50円割引される「家族割」を実施しています。最大5回線まで対応しているので、家族全体で最大250円割引される計算になります。

この「家族割」は同居の家族はもちろん、離れて暮らす家族や姓が異なる家族も適用対象になるのが特長です。実家の両親と一人暮らしをしている子供、結婚して姓が変わった子供と両親なども対象になります。

「パケットシェア」で繰り越したデータ容量を家族で分け合える

mineoでは当月中に余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。さらに繰り越したデータ容量は「パケットシェア」により最大で5回線で分け合えます。家族で利用する場合であれば、データ通信量が多い人とそうでない人に差が出てくることが考えられます。「パケットシェア」ならデータ容量を分け合うことで、契約したデータ容量をムダなく利用できます。

[おすすめその3] NifMo

NifMoは大手プロバイダのニフティ株式会社が手掛ける格安SIMです。指定されたアプリのダウンロードや提携ショップで買い物をするだけで通信料が割引される「バリュープログラム」や@niftyのサービスとまとめることで安くなる「まるっと割」など、独自のサービスを多数展開しています。

「NifMo ファミリープログラム」では最大7契約まで登録できる

「NifMo ファミリープログラム」では最大7契約まで登録できる(イメージ画像)

「NifMo ファミリープログラム」では、契約者の1人が親ID会員となり、最大で家族6人までを子ID会員として登録できます。このサービスを利用すれば、親ID会員が子ID会員の分もすべてまとめて支払うことができます。同居している家族はもちろん、離れて暮らす家族も対象になります。

契約数が増えるほどデータ通信容量が増える「ファミリーおまとめボーナス」

「NifMo ファミリープログラム」を利用しているユーザーは「ファミリーおまとめボーナス」が自動的に適用され、契約数×0.5GBのデータ通信容量が毎月プレゼントされます。たとえば家族6人でNifMoと契約している場合では、毎月3GBのデータ通信容量がもらえます。うまく活用すれば少ないデータ通信容量のプランでも運用できてしまうので、月額費用を節約できますね。

まとめ

今回は家族での利用におすすめの格安SIMを紹介しました。いずれもデータシェアプランや家族割など、家族向けにうれしいプランやサービスを展開しているものばかりです。家族で格安SIMへの乗り換えを考える際には、家族構成や用途などを考えたうえで格安SIMを選ぶようにしましょう。

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