格安SIM!格安スマホ!シムフリーの巻

DMM mobileのメリットは低料金とDMMポイント!デメリットは?

動画配信やオンラインゲームの運営にとどまらず、さまざまな業種に参入しているDMM。そんなDMMが提供している格安SIM「DMM mobile」のメリット・デメリットを紹介します。

DMM mobileのメリットは低料金とDMMポイント!デメリットは?

DMM mobileの特徴

DMM mobileは動画配信サービスやオンラインゲームで有名なDMMが提供している格安SIMです。DMM mobileの一番の特徴は料金の安さです。

全プランで業界最安値を目指すと宣言しており、他社が安いプランを発表するとそれに合わせて値下げを行うなど、他のどの格安SIMよりも「安さ」にこだわっています。

サービス面も優れている

もちろんただ安いだけではありません。低速時でも読み込みが速いバースト転送やデータ容量の繰り越しなど、他のMVNOが実施している基本的なサービスはほとんど網羅しています。

また、利用額に応じてDMMポイントが貯まるなど独自のサービスも展開しており、料金だけでなくサービス面でも優れています。

[メリット] 業界最安値クラスの料金

DMM mobileのメリットの1つが業界最安値クラスの料金です。通信量の大量購入や無店舗にすることで人件費・店舗維持コスト削減など、仕入れおよび運用にかかる費用を徹底的に少なくしているので、月額料金をかなり安く抑えています。

1GBプランならワンコインで利用可能

とにかく安いDMM mobileですが、その中でも特に安いのが1GBプランです。データ通信SIM・1GBプランの月額料金は480円(税抜)で、ほぼワンコインで利用できてしまいます。

インターネットはあまり使わない人や、サブ用途なら1GBでも十分ですので、かなり安い料金で運用できます。

20GBプランも業界最安クラス

DMM mobileではヘビーユーザー向けの大容量プランも格安で提供されています。

その中でも20GBプランはデータ通信SIMで3,980円、通話対応SIMで4,680円(いずれも税抜)で、他社の20GBプランと比べても最安値クラスです。

[メリット] DMMポイントが貯まる

[メリット] DMMポイントが貯まる(イメージ画像)

DMM mobileを利用すると、DMMの各種サービスで使える「DMMポイント」が貯まります。月額料金はもちろん、通話料や追加チャージ量、SIM発行手数料もポイント発生の対象で、毎月支払った額の10%だけポイントが貯まる仕組みです。

貯まったポイントはDMMの各種サービスに使える

貯まったポイントは動画の購入やDVD/CDのレンタル、DMM GAMESのゲーム内課金アイテム購入など、DMMのほとんどのサービスに利用することができます。

ただし、中には利用できないサービスもあるため、自分が利用するサービスで使えるかどうかをあらかじめ確認しておきましょう。

DMMの「クレジットカード1%ポイントバック」も適用される

DMMでは各種サービスの料金をクレジットカードで支払うと、支払った額の1%だけポイントが貯まるサービスを行っています。

実は支払いにクレジットカードを使うDMM mobileもこのサービスの対象で、DMM mobile利用で貯まる10%とは別に、1%のポイントが手に入ります。

[デメリット] 店舗が一切ない

DMM mobileはコスト削減のため、店舗をもっていません。最近では直営店舗があったり家電量販店にサポートコーナーを設けるMVNOも増えてきました。

それらと比べると、初めて格安SIMを利用する人にとってDMM mobileは敷居が高く感じられるかもしれません。

初期設定などはすべて自分で行う

DMM mobileでは電話や公式サイトのチャットでサポートを受けることができます。それらを利用することである程度は疑問やわからないことが解決しますが、初期設定など基本的なことはすべて自分で行う必要があります。

格安SIMを使うのは初めてという人やスマホの設定にあまりくわしくない人は、自力でできるかどうかよく考えたうえで契約するようにしましょう。

まとめ

DMM mobileは業界最安値の料金が魅力の格安SIMです。また、DMMポイントを貯めることができるので、DMMのサービスをよく利用する人にも向いています。携帯代金をとにかく安く抑えたい人やDMM会員登録済みのユーザーにおすすめです。