格安SIM!格安スマホ!シムフリーの巻

おすすめの格安スマホ+格安SIM!LINEモバイル編

LINEモバイルは、最近もっとも通信速度が速いMVNOとして話題になったMVNOです。通信速度以外にも、SNSの通信量がカウントフリーになるプランが好評で、今注目されているMVNOとなっています。

おすすめの格安スマホ+格安SIM!LINEモバイル編

独自のサービスが新しいLINEモバイル

LINEモバイルは、2016年9月にサービスをスタートしており、MVNO業者の中では新しい業者ですが、そのサービスは他社にはないメリットがあり、現在大注目されています。LINEモバイルはその名の通り、SNSサービスのLINEが母体ということもあり、すべてのプランでLINEが使い放題となっています。使い放題というのは、LINEアプリでの通信に限って通信容量のカウントから外され、契約しているデータ容量を使い切ってしまったとしても、LINEを利用する分には回線速度が落ちないというわけです。コミュニケーションフリープランやMUSIC+プランを契約すると、LINE以外のSNSサービスやLINEミュージックの通信量がカウントフリーとなり、LINEやほかのSNSサービスを中心にスマホを使っている人にはもってこいの格安SIMサービスといえます。

LINEモバイルで販売しているおすすめ端末

LINEモバイルでもほかのMVNOと同様で、SIMフリースマートフォン・タブレットが販売されており、それぞれ特徴のある端末が揃っています。その中でもおすすめな3機種を紹介します。

LINEモバイル最安スマホ「ZTE Blade E01」

Blade E01

LINEモバイルの格安スマホで最も安く購入できるのが、ZTEジャパン株式会社の「Blade E01」です。Blade E01は、値段が新品にもかかわらず13,800円(税抜)と非常に安いのですが、スペック的にはローエンドながら必要十分な性能があります。LINEモバイルを初めて使う人や、電話、メール、LINEのみがメインの用途の人であれば、全く問題ない一台です。

CPU MT6735P クアッドコア 1.0GHz
メモリ ROM 8GB/RAM 1GB
カメラ メインカメラ:800万画素、インカメラ:500万画素
ディスプレイ 5.0インチ HD IPS

日本向け格安スマホ「富士通 arrows M03」

arrows M03

格安スマホは世界各地で同じ機種を使うグローバルモデルが多く、値段が安い反面、おサイフケータイなどの日本独自のサービスを搭載したモデルはあまりありませんでした。そんな中で登場したのが富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社の「arrows M03」です。

arrows M03には、おサイフケータイとワンセグが搭載されており、いままでキャリア端末で同様のサービスを利用してきた人には乗り換えやすい機種となっています。特におサイフケータイはグローバルモデルではまずありえない機能でしたので、対応されたのは非常に大きなメリットです。またバッテリーは2,580mAhとそこまで大きくはないのですが、省エネ技術により最大3日も電池持ちがするタフなスマートフォンに仕上がっています。これだけ電池持ちするモデルであれば、LINEミュージックを活用して音楽を流し続けていてもバッテリーを気にすることなく持ち歩くことができるでしょう。価格は32,800円(税抜)とLINEモバイルの端末の中では2番目に高い価格ですが、同様のスペックを持つキャリア端末に比べると、お得な一台です。

CPU Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 クアッドコア 1.2GHz
メモリ ROM 16GB/RAM 2GB
カメラ メインカメラ:1,310万画素、インカメラ:500万画素
ディスプレイ 約5.0インチ HD IPS液晶(720×1280)
その他機能 おサイフケータイ/防水/VoLTE/ワンセグ

フルスペックスマホ「ASUS ZenFone 3」

ZenFone 3

格安スマホというとスペックや機能がキャリア端末より劣ると考えている人が多いかもしれませんが、最近はそうではありません。キャリア端末と同等、もしくはそれ以上のスペックを持っているのが、ASUS JAPAN株式会社「ZenFone 3」です。ASUSは格安スマホで勢力を伸ばしてきたメーカーで、ZenFoneシリーズは全世界で大人気となっており、その最新作がZenFone 3となっています。ZenFone 3はとにかくスペックが高く、CPUにはコア8個を使用するオクタコアを採用。搭載メモリもRAMが3GBもあり、負荷のあるアプリや通信状況でも全く問題ない能力を発揮してくれます。またカメラも1,600万画素と非常に高画質で、5.2インチのディスプレイと相まって美しい画像を提供してくれます。

また特徴的なのが、この端末はほかのLINE端末にはないデュアルSIMスロットを持っています。1台のスマホに2種類のSIMを差して使い分けることができ、たとえばLINEモバイルのSIMカードと、通話用に契約しているSIMカードを同時に使うことが可能です。LINEモバイルでは使い放題のメリットを生かして、LINEやほかのSNSをメインに使い、もう一つには、通話専用のSIMカードを入れれば、SNSは無制限、電話も安くかけられる、というような使い方できるでしょう。価格は39,800円(税抜)とLINEモバイル内では最も高額ですが、この先何年も通用するスペックを備えていますので、決して高い買い物ではないと思います。

CPU Qualcomm Snapdragon 625(オクタコアCPU)
メモリ ROM 32GB/RAM 3GB
カメラ メインカメラ:1,600万画素、インカメラ:800万画素
ディスプレイ 約5.2インチ フルHD IPS液晶(1,920×1,080)

まとめ

LINEモバイルを使うことの最大のメリットは、SNSが「カウントフリー」になることです。全プランでLINEがカウントフリーになったり、コミュニケーションフリープランでは主要SNSがカウントフリーになるので、とにかくたくさんSNSを利用したいという人にとてもおすすめなMVNOです。