格安SIM!格安スマホ!シムフリーの巻

【その疑問に答えます】通話をあまりしないのですが「格安SIMでは損なのではないか?」と思ってしまいます

今回は「通話をあまりしないけど、格安SIMでは損なのではないか?」という疑問の声にお答えします。すでに格安SIMを利用中の皆さんを中心に、詳しく意見を伺ってみました。

【その疑問に答えます】通話をあまりしないのですが「格安SIMでは損なのではないか?」と思ってしまいます

通話をあまりしないのですが「格安SIMでは損なのではないか?」と思ってしまいます

今回は大手キャリアから格安SIM+格安スマホに乗り換えた場合の通話料について、皆さんから詳しくご意見をいただきました。

「データ通信専用SIM」で携帯電話を低価格運用

格安SIMには「音声通話対応SIM」と「データ通信専用SIM」があります。通話をしないと割り切ってしまうのならば「データ通信専用SIM」を選ぶことで、かなり低価格で携帯電話を運用することが可能です。さらに、「データ通信専用SIM」でも、IP電話は利用できますし、LINEやSkypeなどで通話が可能です。「データ通信専用SIM」を賢く使うことで、通話もできて低価格での運用も可能です。

男性 30代 会社員

通話料金で気にする必要がなくなった格安SIM

格安SIMでは、大手キャリアに比べ通話料金が高く設定されていますが、通話をあまりしない人にとってはほぼ気にする必要はありません。特に、最近ではLINEなどの無料通話を利用している人が増えてきているので、通話料金を気にする人も減ってきたと思います。また、楽天モバイルやBIGLOBEなどの有名どころでは、時間制限などの条件付きではありますが、かけ放題プランなどの定額制プランも登場しているので安心して利用することができます。通話料金で格安SIMなのか大手キャリアなのか気にする時代ではなくなったような気がします。

男性 20代 会社員

通話なしでもお得に、快適に

格安SIMサービスは、通話なしでも快適かつお得に利用できます。格安SIMサービスのメリットは、通話料金ではなく、通信量や本体などの料金が安くできる点です。もし大手キャリアからの乗り換えを検討中なら、通話以外にも、通信量や本体料金など含めてMVNO・パックプランを選ぶと十分お得でしょう。やはり何らかの点で妥協は必要だと思いますが、通話料金以外にどんなサービスが必要か、自分の使い方に合わせて選ぶとよいでしょう。

男性 20代 パート・アルバイト

通話をあまりしないのであれば格安SIMがおすすめです

通話をあまりしない方こそ格安SIMをおすすめします。格安SIMのメリットのひとつは月額料金の安さですが、音声通話の料金体系がデメリットといえます。大手キャリアと同じような無制限に通話ができるかけ放題プランを提供しているMVNOは残念ながらありません(IP電話を除く)。音声通話を多用される方の場合、たとえ月額基本料金の安い格安SIMに変えても、通話料を含めた総額で大手キャリアの電話かけ放題プランを利用したほうが安くつく可能性があります。対して、電話をあまりかけないのであれば、格安SIMの月額料金の安さというメリットを活かすことができます。

男性 40代 その他

音声通話が少ない人ほど格安SIMを利用するメリットは大きい

格安SIMには、大手キャリアのように無制限の通話かけ放題や家族割などの通話割引が基本的にありません。そのため、音声通話が少ない人ほど格安SIMを利用するメリットは大きいといえます。格安SIMには、データ通信専用のSIM、音声通話もできるもの、さらにSMSも利用できるものといった種類があります。そのため、音声通話をあまりしないのであればデータ専用SIMを利用することで、より低価格に抑えることができます。データ専用SIMだと音声通話ができないわけではありません。無料通話アプリを利用することで音声通話が可能になります。

女性 40代 会社員

格安SIMは通話をしない人ほどお得に利用できる

格安SIMのデメリットは、通話料が高めなことと通話無制限プランがないことです。通話をメインにする人にとっては格安SIMはあまり安さを実感できない結果になってしまいます。通話をあまりしない人にはむしろ格安SIMは最適です。通話料の高さが格安SIMの不利な点なのですから、通話をしなければ通話料を気にする必要がありません。通話をあまり利用しない人こそ格安SIMはお得に利用できます。

女性 30代 パート・アルバイト

IP電話の利用

通話をあまり利用しないのであれば、契約プランにデータ通信のみを選ぶことができます。音声通話がつかないので基本料金も安く抑えることが可能です。mineoを例に上げると500MBのプランで月の基本料金が音声つきのデュアルタイプだと1,310円ですが、データ通信のみになると700円で使用できます。通話も使用したいのであれば、IP電話を使用すればデータ通信専用SIMでも電話をすることができます。IP電話も各社ありますが、上記で例にあげましたmineoを契約している場合は、IP電話のLaLa Callの基本料金が無料になるのでお支払は通話料金のみとなります。ほかにも基本料金は無料のIP電話サービスがありますので比較してみるのもよいと思います。

男性 40代 自営業

通話をあまりしない人こそ格安SIMはお得

格安SIMは通話をあまりしない人にこそお得なものだと思います。現在格安SIMには通話無制限のプランはほぼありません。通話料は通常30秒で20円です。そのため、通話を頻繁にする人には向かないのです。通話をあまりせず、LINEやメールをよく利用する人には最適です。通話料金プラン以外は、大手キャリアと比べても遜色なく利用できます。格安SIMのデメリットは、通話料無制限プランが少ないことです。そのため、通話をあまりしない人にとってのデメリットはほぼないといえます。

男性 30代 自営業

通話が少ない人ほどお得です

大手キャリアは、docomoのカケホーダイやSoftBankのスマ放題といった基本プランの契約が必要になります。それに対してMVNOは、データSIMに数百円程度プラスするだけで通話SIMの契約ができます。通話をあまりしない人ほど格安SIMに乗り換えたほうがお得になります。通話料は30秒20円に設定されていますが、毎月1時間も通話されないのであれば、MVNOに乗り換えたほうが断然安くなってお得です。さらに楽天モバイルでは「楽天でんわ」アプリを無料提供しており、そのアプリを使えば毎月30分まで通話料金を半額に抑えることが可能です。通話品質も通常の通話と変わりないため、通話をあまりされないという方にはピッタリなMVNOだと思います。

男性 30代 会社員

格安SIMは魅力的ですが不安もあります

現在の携帯はSoftBankのiPhone6で契約していますが、料金を下げるため、格安SIMに乗り換えたいと考えています。ネットで調べていると、楽天モバイル、Y!mobile、LINEモバイルなど、たくさんの格安SIMがあることを知りました。ただ、価格のプランがわかりにくいことと、「通話は問題なくできるのか?」「動画はスムーズに見れるのか?」などの不安があります。それでも、現在10,000円前後使用している携帯料金が3,000円ほどになるのは魅力的なので、楽天モバイルかY!mobileの店舗に行って、直接スタッフの人に相談してから乗り換えようかと考えています。

男性 20代 学生

まとめ

格安SIMの場合、大手キャリアと比べて通話料についてはデメリットであるという意見もありましたが、通話アプリやIP電話など、最近は格安SIMでも通話料を安く抑える方法があります。皆さんそうしたサービスを上手に利用され、お得に使われているようです。

おすすめのMVNO
OCN モバイル ONEOCN モバイル ONEなら音声通話付きSIMが3GB1,800円~ご利用できます。日コースなら一日110MBで1,600円~でさらにお得!MVNOの中でも常に人気があり、初めての方が選びやすい格安SIMとなっています。
楽天モバイル今一番勢いがあるMVNOといえば楽天モバイル!楽天モバイル通話SIM契約期間中なら、楽天市場でのお買い物の際、もらえるポイントが+1倍、さらに楽天カードや楽天市場アプリの利用でもらえるポイントがどんどん増えていきます!
mineodocomo回線とau回線を取り扱っているMVNOです。auで購入したiPhoneで格安SIM運用するならmineoがおすすめ!SIMロック解除なしでそのまま利用することができるので、お手軽に乗り換えが可能なんです!!
BIGLOBE SIMBIGLOBE SIMなら格安SIMで懸念されている通話料金を、「3分かけ放題」まはた「通話パック60」の通話オプションでお得に通話!
LINEモバイルLINEモバイルなら主要SNSの通信量がかかりません。LINE、Twitter、Facebook、Instagramをたくさん使う人に嬉しいサービスとなっています♪また、月額利用料金に応じてLINEポイントがもらえます!
Y!mobileMVNOの中でも、数少ないSoftBankの回線を使用!自社でも回線を保有しており、安定した通信が望めます。一定回数一定時間の無料通話が付いてくるのも良い点です!