格安SIM!格安スマホ!シムフリーの巻

【その疑問に答えます】業務でも使用するので、電波が届きにくいと困ります。格安SIMは大丈夫?

今回は格安SIMの電波についてです。業務利用を検討している方にとって、格安SIMでコストが下がるのはよいけど、必要時に電波が届かないという心配はないのか、気になる点だと思います。すでに格安SIMを利用されている皆さんから詳しく意見を伺ってみました。

【その疑問に答えます】業務でも使用するので、電波が届きにくいと困ります。格安SIMは大丈夫?

業務でも使用するので、電波が届きにくいと困ります。格安SIMは大丈夫?

今回は格安SIMの業務利用を検討されている方の疑問にお答えするため、すでに格安SIMを利用されている皆さんからご意見をいただきました。

電波は大手キャリアのものと遜色ありません!

格安SIMは、docomoやauなどの大手キャリアから回線を借りてサービスを提供しています。そのため、回線貸出元キャリアがサービスエリアとしている地域については、格安SIMを利用した場合でも同じように利用可能です。たとえば、現在docomoユーザーの方の場合、docomo回線を利用しているOCNや楽天モバイルの格安SIMを使うと、これまでの同エリアで利用可能です。au系列であればUQ mobileやmineo 、IIJmioになります。現在使用しているキャリアの回線を借りているMVNOに乗り換える場合は手続きも簡単ですので、乗り換える際は同じキャリアの回線を使用しているMVNOの選択をおすすめします。

男性 20代 自営業

電波の届きやすさは格安SIMも大手キャリアも一緒です。

格安SIM販売元のMVNO事業者は、docomoやau、SoftBankといった大手キャリアの通信回線を借りてサービスを提供していますので、格安SIMだから電波が届きにくいということはまったくありません。電波の届きやすさは大手キャリアと同じだと考えて問題ありません。実際私の場合、楽天モバイルとmineoの格安SIMをプライベートと仕事用で使い分けていますが、電波状況はいつも良好です。山間部での利用も多いのですが、つながりにくいと感じたことは一度もありません。

男性 30代 会社員

格安SIMの電波状態について

業務利用であることを考慮すると、格安SIMを使った場合に「電波は途切れにくい状態なのか」エリアの問題も気になるのではないでしょうか。格安SIMは大手キャリアの回線を借りてサービスを行っているので、極端に電波が途切れたり、頻繁に圏外になってしまうことはありませんし、通話の部分で大きく困ることはありません。どちらかというと、通信速度は影響を受けやすいかもしれません。利用が集中する休憩時間などに速度が遅くなることは感じますので、その点は注意が必要です。

男性 30代 会社員

広範囲をカバーする楽天モバイルの格安SIM

楽天モバイルの格安SIMで使われている回線は、docomoの回線です。そのため、サービスを提供しているエリアはdocomoのサービスエリアと同じ範囲になります。通信速度も下りが最大262.5Mbps、上りが50Mbpsと、3大キャリアと比べても劣りません。docomoと同じサービスエリアなので、48都道府県の市町村なら問題なく利用できますし、地下鉄などの電波の届きにくい場所でも問題なく電波が入ります。さらには、登山道などの市街地から離れた場所までカバーされているので、安心して利用できます

男性 20代 会社員

仕事で使うなら十分なスペック

業務・プライベート、いずれでの場合も、格安SIM・格安スマホのつながりにくさで煩わしさを感じることはほとんどありません。ここ1年間ほど格安SIMを使用していますが、つながりにくさの問題で支障をきたしたことはほぼありません。もしどうしても心配なら、予算内で2台持つなど、自分なりの対処法を用意しておくとよいです。業務利用が想定される場所を把握したうえで、それに適したMVNOを選べば問題はないでしょう。

男性 20代 自営業

大手キャリアと全く同じ電波なので心配なし

電波に関していえば、格安SIMはdocomoやauと同じ電波を使用しているので、電波のつながりやすさという点では大手キャリアとまったく同じです。大手キャリアであっても電波がつながらないことはあります。少なくとも「大手キャリアならつながるのに、格安SIMだからつながらない」ということはなさそうです。

男性 30代 自営業

格安SIMの電波エリアは大手キャリアと同じ!

格安SIMサービスを運営するのはMVNOと呼ばれる通信事業者です。MVNOは自社で通信用のインフラ(回線などのこと)をもたずに、docomoやauといった大手キャリアのインフラを借りてサービスを提供しています。そのため、格安SIMの場合も電波エリアは大手キャリアと同じになります。例)楽天モバイルの場合はdocomo回線を使用していますので、docomoの通信ができる地域では同等の電波を受信できます。また、使用している端末(スマホ・タブレット)が対応する周波数帯域と、MVNO各社が利用する周波数帯域が一致しない場合は通信状況が悪くなる場合もありますのであらかじめ確認しましょう。(MVNOが利用する周波数帯域はdocomo系かau系かで二分されます)

男性 30代 無職

エリアに違いはありません

格安SIMの電波は大手キャリアと同じ回線を使っていることから、電波の届きやすさに変わりはありません。たとえば、docomo系格安SIMの場合は、docomoが提供している回線を借りて運用しています。そのため、docomoのエリアと同じエリアで格安SIMが使えます。違いがあるとすれば通信速度においてです。回線に多くの人が集中すると、通信設備に負荷がかかり通信速度が低下してしまいます。通信設備にお金をかけているのがdocomoをはじめとする大手キャリアなのですが、その違いによって通信速度の違いが生まれています。

男性 40代 その他

docomoの回線を使うので、安定した通信

格安SIMは、過剰なサービスを省いた通信サービスだと思います。ちょっと前までは、SIMロックされていて、購入元のSIMしか使えませんでした。去年から、SIMロックの解除やSIMフリー端末が多数発売されているので、手にしやすくなりました。大手キャリアからMVNO(格安SIM事業者)への変更は、速度や電波具合が一番気になる部分だと思います。おすすめは、docomo回線を使う格安SIMです。今使っているSIMを格安SIMに変更するだけで、料金が格段に安くなります。WEB申し込みが多く、複雑なことはなく手続きできます。私は今BIGLOBEの格安SIMを使っていますが、以前は楽天モバイルのを使っていました。MVNOも多くなり、各社色んなサービスや特徴があります。探してみると自分に合ったサービスが見つかると思います。

女性 30代 主婦

格安SIMでも電波の受信エリアは大手キャリアと同じです

格安SIMでも電波の受信可能エリアは大手キャリアと変わりませんので、安心してください。格安SIM販売元MVNO各社は、docomoやau、SoftBankの回線を借りてサービスを提供しており、アンテナなども大手キャリアと同じ設備を使いますので、電波の届くエリアは大手キャリアとまったく同じです。たとえば、私が使っている格安SIMの販売元会社IIJmioはdocomoの回線を使ったMVNOですので、受信エリアはdocomoと同じです。

男性 40代 その他

まとめ

格安SIMでも大手キャリアと遜色なく使用でき、「業務利用でも問題がない」という結果でした。格安SIMは通信コストの削減に、強い味方になりそうですね。今後はプライベート用のみならず、業務用としても活用されていくのは間違いないのではないでしょうか。

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