格安SIM!格安スマホ!シムフリーの巻

おすすめの格安スマホ+格安SIM!楽天モバイル編

現在、格安スマホや格安SIMの需要が高まっており、多種多様のサービスが展開されています。そんな中、今一番勢いのあるMVNOが「楽天モバイル」なんです。今回は楽天モバイルでおすすめな格安SIMプランと格安スマホをご紹介したいと思います。

おすすめの格安スマホ+格安SIM!楽天モバイル編

楽天モバイルをおすすめする理由

近年、MVNOが販売する格安SIMを用いたスマートフォンの運用が人気になっています。以前使っていたスマートフォンをそのまま使える・大手キャリアに比べて通信費を安く抑えることができるという大きなメリットがあり、年々格安SIMの利用者が増えています。しかしMVNOは実店舗をもたないサービスが多く、いざ契約したくてもそのハードルの高さに迷ってしまいます。大手キャリアから格安SIMへ切り替えようと思っても、どの格安SIMを契約すればいいか分からない。そんな人へオススメしたいのが楽天モバイルです。あの楽天株式会社が提供しているサービスなので信頼性があり、MVNOにおいては珍しく実店舗営業も行っているので、初めての人でもわかりやすく、契約しやすいのがポイントです。

楽天モバイルのさまざまな料金プラン

楽天モバイルでは「通話SIM」「050データSIM(SMSあり)」「データSIM(SMSなし)」の3つのSIMがあり、さらにデータ量を決めて利用することができます。大手キャリアからそのまま切り替える人は通話SIMを契約しましょう。通話SIMのみ090や080の番号で通話が可能です。スマートフォンではインターネットしかしないという人はデータSIMを選びましょう。ここで注意したいのがSMS(ショートメッセージサービス)の有無です。SMSはLINEなどのアプリでアカウントを登録するために必要になる場合があります。LINEの場合Facebookアカウントでの登録も可能ですが、アカウントを持っていない場合はSMSが必須となります。データ量に関しては下記のようなプランと料金で提供されています。

通話SIM 050データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
ベーシックプラン 1,250円 645円 525円
3.1GBプラン 1,600円 1,020円 900円
5GBプラン 2,150円 1,570円 1,450円
10GBプラン 2,960円 2,380円 2,260円
20GBプラン 4,750円 4,170円 4,050円
30GBプラン 6,150円 5,520円 5,450円

これらのプランは通信速度は下り最大262.5Mbps、上り最大50Mbpsと大手キャリアと比べても劣らない高速通信が可能です。決められた通信量に達すると200Kbpsに低下しますが、契約後もプランの変更が可能なので自分に合ったプランを選びやすいです。

現在のおすすめの格安スマホは?

格安スマホと呼ばれるSIMフリーのスマートフォンは、大手キャリアでは見ないメーカーや機種だらけで何を選べばいいか迷ってしまうと思います。そこで、楽天モバイルで取り扱っている端末の中で、おすすめの最新・流行機種をピックアップしてみました。

honor 8

honor 8

HUAWEIから販売されている「honor 8」は、高スペックなのに価格が高すぎず、コスパに優れた端末です。honor 8の最大の特徴はダブルレンズのカメラ機能で、モノクロセンサーとカラーセンサーの2つのセンサーを搭載しており、色彩美をしっかりと描写した写真が撮影できます。また、honor 8を購入できるMVNOが楽天モバイルのみで、分割払いでの購入を考えているのであれば楽天モバイル一択となります。honor 8はコミコミプランLLの対象機種となり、1年目の料金が3,480円(税抜)で月4GBのデータ量と5分かけ放題がセットになっているので、安く高性能の端末を持つことができておすすめです。

Zenfone3

Zenfone3

PCパーツ販売で有名なASUSのスマートフォンです。2016年10月に発売された機種で、オクタコアのCPUでアプリもサクサク動き、指紋センサー・1,600万画素のカメラ・ハイレゾ音源再生に対応している高機能スマートフォンでありながら、なんと約40,000円台で購入できる目玉スマホとなっており、写真撮影が好きな方・アプリで遊びたい方にはおすすめの一台です。また、今流行になりつつあるデュアルSIM・デュアルスタンバイができる端末なので、1台で4Gと3Gの2つの待ち受けが可能です。

HUAWEI Mate 9

HUAWEI Mate 9

honor 8と同じメーカーであるHUAWEIから販売されている端末です。端末価格が割引きなしだと60,000円ほどで、スマートフォンの中でも比較的高い部類に入る機種です。しかし、カメラはダブルレンズ搭載で非常にキレイな写真が撮れることと、メインメモリが4GBでパソコン並みのスペックを持っています。とことんスペックにこだわりたいのであればMate 9がおすすめです。

AQUOS SH-M04

AQUOS SH-M04

国内メーカーにこだわりがあるのならSHARPから販売されているAQUOS SH-M04がおすすめです。スペックは標準的ですがその分端末価格も30,000円以下で購入ができます。通常はネイビーとホワイトの2色に加えて、楽天モバイル限定色としてレッドが販売されています。

楽天モバイルにすることのメリット

楽天モバイルだからこそのメリットとして、楽天モバイルを契約していると楽天市場での買い物の際、ポイントが+1倍付与されます。通常100円で1ポイントのところ、100円で2ポイントがつきます。さらに楽天カードで+1倍、といううように、ポイント還元率が変わってkいますので、楽天市場でよく買い物をする人にはとてもお得なMVNOです。また、MNPを利用して他の会社から移ってくる場合、楽天モバイル開通受付センターに電話をすることで不通になる時間なく、MNP切替が可能です。

楽天モバイルにすることのデメリット

楽天モバイルに限らず、キャリアメール(~@docomo.ne.jp、~@ezweb.ne.jp、~@softbank.ne.jp)は使えなくなります。しかし、申し込みをすれば~@rakuten.jpのアドレスが使えるようになります。

また、LINEを利用するときの年齢認証が行えないため、ID検索機能が使えません。

コミコミプランを契約した場合、2年の最低利用期間があります。期間内の解約には契約解除手数料がかかりますので、よく考えた上で契約するようにしてください。