格安SIM!格安スマホ!シムフリーの巻

【その疑問に答えます】格安SIMはキャリアと比べて通信速度にどれぐらいの差があるの?

格安SIMを契約したいけどなかなか踏み出せない…という人からいただいた疑問や質問に答えていくコーナーがスタートしました。今回は「格安SIMはキャリアと比べて通信速度にどれぐらいの差があるの?」という疑問を解決しようと思います!

【その疑問に答えます】格安SIMはキャリアと比べて通信速度にどれぐらいの差があるの?

格安SIMはキャリアと比べて通信速度にどれぐらいの差があるの?

格安SIMはキャリアと比べると通信速度が遅いといったイメージがつきものですが、実際のところどうなのでしょうか。現在格安SIMを利用している人から回答をいただきました。

楽天モバイルにして良かった

実際に私自身が通信速度を計測した訳ではないですが、以前使っていたキャリアと比べるとやや重く感じるときもありますが、正直これは人それぞれで、重く感じるかどうかは利用目的によるかと思います。私の場合、スマホを通話とメールくらいでしか使わないので、楽天モバイルで何ら不自由を感じたことはありません。むしろ、月額の利用料金などコストとパフォーマンスを見比べてみれば、私にとっては、相当コストパフォーマンスが優れたスマホだと感じているくらいです。

女性 30代 主婦

楽天モバイルの3.1GBプランに乗り換えてみて

先月、楽天モバイルの格安スマホに乗り換えました。今まで使っていたプランとほぼ同じの通話SIMの3.1GBプランを選択しました。今までのプランは、SoftBankの2GBプランでした。1ヶ月間使ってみた感想ですが、今までとほとんど変わりなく使えているのに、料金が半額になりました。通話についても違いを感じませんし、Webページの閲覧なども、大手キャリアと遜色なく使えています。「つながりにくい」と感じたエリア・時間帯も特になく、今まで通り普通に使えている印象です。使用頻度としては、通話は月に5回程度。データ通信も、1ヶ月で2GBを超えることはほとんどありません。このくらいの使用頻度の私では、大手キャリアと格安スマホの通信速度の違いを体感することはなさそうです。

男性 40代 自営業

素人が使う分には全く通信速度の差は感じません

通信速度ですが、私の使用している感じからして差はほぼないと思います。docomoのスマホと楽天モバイルの格安スマホを比較してみました。同じ場所で同じことを複数試してみましたが、結果としてほぼ差はありませんでした。端末の差もあるかもしれませんが、どちらの端末もスマホに拘りがない人から見れば大差はありません。通信速度に拘りがあったり、スマホに詳しい人から見れば差があるかもしれません。しかし特に気にしない人が使用する分には通信速度に全く影響はないでしょう。

男性 30代 自営業

キャリアと格安SIMではどれくらい通信速度に差があるのか

キャリアは通信速度が安定して早いというメリットがあります。最近ではキャリアでスマホの実測値を公表し、わかりやすくなりました。docomoとauでは中央値の実測が下り70Mbpsほどとなっています。ソフトバンクでは中央値が60Mbps弱となっており若干遅くなっています。格安SIMではMVNOや時間帯によって差があるものの、キャリアと比べると半分まで落ちることがあります。キャリアで下り40Mbps出ている場合、MVNOでは半分の下り20Mbpsといった実測です。au系のUQ mobileはMVNOの中でも比較的落ちにくいです。

男性 40代 会社員

FREETELの格安SIMを利用しています

格安SIMを利用しようかどうか迷う一番の理由は、通信速度だと思います。私はFREETELの格安SIMを利用しています。約7ヶ月利用していますが、不満は全くありません。料金は使った分だけの支払いで、通信速度も朝や深夜はもちろん快適で夜のピーク時でも遅いと感じたことは一度もありません。FREETELを選んだ理由は、通信速度が早く安定しているとネットで見たからですが、以前に違う格安SIMを少しだけお試しで契約した際のあまりの通信速度の遅さを経験していたので、まさかこんなにもFREETELの通信速度が速いとは驚きました。

男性 40代 自営業

大手キャリアと格安SIMは利用用途で考えるべき

格安SIMに変える前は大手キャリアのSoftBankを利用していたのですが、下り最大112Mbpsの速度が出るとのことでした。しかし実測で調べてみると40~50Mbpsが平均値のようで約半分程の数値しか出ていないことが把握できました。一方のMVNO老舗「IIJmio」に関しては最大・最小値にやや振れ幅はありますが、9~10Mbpsが1日の平均実測のようで、大手キャリアと比較して5分の1程の通信速度だとわかります。もちろん地域によってこの数字以上の速度が出ることもあるので一概にはいえませんが、外出先で動画や高精細なゲーミングを楽しみたいと思う人は、大手キャリアを契約した方が良いでしょう。ネットを見たり、簡単な作業で事足りると考えている人は料金面で格安SIMの方がメリットが大きいといえます。

男性 20代 自営業

通信速度に体感できる程の差はありません

私の体感では、ほぼ通信速度に差はありませんでした。私が使用しているのは楽天モバイルです。同じ部屋の中で隣でdocomoを使用している友人と同じホームページを同時に見る実験をしました。結果はほぼ同時に私も友人もホームページを見ることができました。場所や端末の状態によって差は出ると思いますが、神経質な人でない限りは通信速度の差は気にならないでしょう。最近は格安スマホもかなり良い端末が使えるようになりましたしキャリアに拘る必要はないと思います。

女性 30代 パート・アルバイト

キャリアから回線を借りていても速度は同じではありません

大手キャリアの通信速度は、下りの場合でおおよそ28~36Mbps程度です。一方、格安SIMの下り通信速度は10~30Mbpsとなっており、業者によってばらつきがあります。格安SIMの場合は正午や夜間など、回線が混雑する時間帯にはさらに速度が低下する傾向にあります。実際にDMM mobileを利用して感じていることですが、夜間にアプリのダウンロードを行うと時間がかかってしまいます。特に低速モードを利用しているときはダウンロードがなかなか進まないので、その時は高速データ通信でダウンロードしています。

男性 40代 会社員

格安SIMの通信速度は実用的なレベルは確保されている!

キャリアと格安SIMの通信速度を比べると、一番利用者の多い時間帯で「キャリア下り:16Mbps、格安SIM下り:2Mbps」ほどの差があります。しかし、下り2Mbpsも確保されていれば、ネット検索やYouTubeといった動画視聴サービスは問題なく利用できます。基本的に高速データ通信が可能だとしても、大容量のアプリをダウンロードしない限り、実生活における利用には全く不便さを感じることはありません。いかにデータ通信速度が高速だとしても、利用する場面で必要性を感じられなければ、ただ無駄な出費をするだけであり、より経済性の高い格安SIMを利用した方が得られるものは大きいと考えます。

男性 30代 会社員

格安SIMの通信速度

私はキャリアのSoftBankから、格安SIMのIIJmioに乗り換えて利用していますが、やはりキャリアと比べると通信速度は遅くなります。格安SIMは混雑する時間帯、特に昼休みの時間帯は通信速度の低下が激しく、500Kbpsを下回ることもありますので、LINEや軽いWEBサイトの閲覧程度なら少し遅いなと思うくらいで問題ありませんが、YouTubeなどの動画サイトの閲覧は厳しいです。深夜などの空いている時間帯の通信速度はキャリアとほとんど変わらないスピード(実測で20~50Mbps)が出ます。

男性 40代 その他

まとめ

正午や夕方に通信速度が遅くなることはあるものの、Webサイトの閲覧やLINEのやりとりは問題なくできるようです。

今人気のMVNOはココ!
楽天モバイル今一番勢いがあるMVNOといえば楽天モバイル!楽天モバイル通話SIM契約期間中なら、楽天市場でのお買い物の際、もらえるポイントが+1倍、さらに楽天カードや楽天市場アプリの利用でもらえるポイントがどんどん増えていきます!
DMM mobile1GBから20GBまで幅広いプランの中から自分に合ったプランを選ぶことができます。データシェアや容量繰越しなどのサービスが揃っているので、初めての人も安心して使うことができます!
IIJmio老舗の格安SIMといったらIIJmio!通信のノウハウに自信があり、高品質な通信を提供しています。docomoとauの両回線を扱っているので乗り換えも簡単にできちゃいます!