格安SIM!格安スマホ!シムフリーの巻

iPhoneとAndroid、結局どっちがいいの?

スマートフォンを購入する際に、iPhoneとAndroidのどちらにするか悩んだ経験はありませんか?また、iPhoneとAndroid、名前は聞くけど違いがよくわからないという人も多いのではないでしょうか。iPhoneとAndroidにはどういった違いがあるのかをまとめてみました。

iPhoneとAndroid、結局どっちがいいの?

SIMフリー版iPhoneとAndroidの基本スペック比較

SIMフリー版のiPhoneとAndroidの基本的なスペックは以下の通りです。

iPhone 7・iPhone 7 puls Android
OS iOS Android
ストレージ 32GB・128GB・256GB 約32GB~128GB
カメラ画素数 1200万画素 約2300万画素
バッテリー 1920mAh・2675mAh 約2000~5000mAh
アプリ数 200万以上 200万以上
ワンセグ なし あり(一部なし)
外部メモリ なし あり
テザリング あり あり

※Androidは機種の種類を問わず、記載しています。

iPhoneとAndroidの大きな違いは製造会社とOS

iPhone、Androidと名称は違いますが、どちらも同じスマートフォンになります。 しかし、iPhoneは、Apple社が開発・制作・販売をしているスマートフォンで、OS(スマートフォンやパソコンを動かすための基本ソフトウェア)はiOSになります。 Androidは、Google社が開発したAndroidという基本ソフトウェアを搭載したスマートフォンです。つまり、製造会社が異なり、基本ソフトウェアも変わってくるので、仕様や内容も変わってくるわけです。

iPhoneとAndroidの機能やサービスの違い

iPhoneとAndroidの機能や、サービスには次のような違いがあります。

機種選択の自由度

iPhoneはOSの開発から端末の製造まで、すべてApple社が独占で行っており、iOSを搭載して販売しているスマートフォンはiPhone以外存在しません。

一方、AndroidはGoogle社がライセンスフリーで、Android OSを提供しており、それを利用して各メーカーが端末を自由に作ることができます。代表的なところでは、SONYのXperia、SHARPのAQUOS、SamsungからはGalaxyという名称で、スマートフォンが販売されています。

また、格安SIMを販売しているFREETELでは、自社製品の端末の開発・販売を行っていたり、SIMフリー端末を開発・製造しているメーカーも多く存在します。そのため、Androidでは性能が異なる多種多様な機種から選択できるというメリットがあります。

iPhoneとAndroidのアプリ

スマートフォンを利用していく中で、ほとんどの人が何かしらのアプリを利用しているといえます。アプリ数でいえば、2015年にAndroidのアプリ数が200万に到達し、App storeを上回ったことがニュースになりました。 2016年6月には、App storeでもアプリ数が200万に到達したことが発表され、Androidを追い上げる形となっています。

アプリ自体の品質についてですが、iPhoneとAndroidでは、アプリとしてリリースするまでの、審査基準が異なります。 比較的Androidの審査はすぐに通ることが多く、多種多様なアプリが存在しますが、低品質だったり、個人情報を抜き出すなど悪意のあるアプリが存在しますので、注意が必要です。 iPhoneに関しては、厳しい審査が行われるため、品質面や安全面が高いことが魅力といえます。

Androidでは、有名なアプリ以外はダウンロードしないなどの自衛策や、ウイルスソフトの導入が重要となります。 アプリの安全面を考えるのであれば、iPhoneの方がメリットがあるといえるでしょう。

バッテリー

iPhoneとAndroidでは搭載されているバッテリー量が違い、2016年9月までに発売されている最新機種で比較すると、iPhoneの倍近くのバッテリー容量がAndroidには搭載されています。長時間持続して使用をする場合は、Androidの方が良さそうです。しかし、Androidの場合はスリープモードにしても、バックグラウンドで動いているアプリの影響でバッテリーを多く消費しているケースがありますので、場合によっては個々に設定をする必要がでてきます。

操作性

iPhoneはサクサクでAndroidよりヌルヌル動き、シンプルで簡単な操作ができるデザインになっており、スマートフォンを初めて利用する人でも簡単に操作が可能です。

Androidの場合は、自分好みに自由にカスタマイズができることが、メリットといえます。カスタマイズと聞くと、知識が必要になり難しく感じますが、カスタマイズをしなくても操作性に問題はありませんので、初期設定のまま使い続けることが可能です。

カメラ

2016年9月に発売になったiPhone 7/iPhone 7 pulsでは、デュアルカメラや手振れ補正、色域の拡大などカメラ機能が大幅に改善されました。

しかし、Androidの機種によってはオートフォーカスや高性能の画像処理エンジンを搭載した、カメラ機能に特化している機種もあり、カメラ機能を重視した人はAndroidの方が高性能のカメラを選ぶことができます。

外部メモリ

カメラやアプリなどで容量がいっぱいになってしまったとき、外部メモリに移動させられると便利ですよね。AndroidにはSDカードを外部メモリとして使用できるようになっており、アプリ(移動できないものもある)や音楽、写真などを移せるようになっています。

一方で、iPhoneでは外部メモリの対応はなく、PCに繋いでiTunesで管理をするしかありません。どうしても、iPhoneで外部メモリを使用したい人は、公式販売はされていませんが、他メーカーでiPhoneに対応している外部メモリが販売されています。公式販売ではありませんので、使用する際は注意してご使用ください。

スマホケースの種類

iPhone 7に関して言えば、iPhone 7とPhone 7 plusの2種類しか存在しないため、スマホケースを製造する業者はいろいろなバリエーションのスマホケースを作ることができます。そのため、シンプルなデザインや、かわいいデザイン、クールなデザインというように、何十種類、何百種類のスマホケースが存在します。

Androidの場合、機種が多い上に機種ごとにサイズが異なり、ユーザーも分散してしまうため、iPhoneに比べて1機種に対するスマホケースの数は格段に少なくなってしまいます。

iPhoneとAndroidの端末料金はいくら違う?

「格安SIMを利用したいけど、対象端末じゃない…」「SIMフリー用にもう1台ほしい!」などの理由で、SIMフリー端末を購入する場合、iPhoneとAndroidでは価格がどれくらい違うのでしょうか。

MVNOで端末を購入する

MVNOで端末を購入する場合、iPhoneを取り扱っているMVNOは、もしもシークスとUQmobileとスマモバのみで、取り扱いが多くありません。また、3つのMVNOをあわせて、iPhone 5s(中古)/iPhone6/iPhone 6s/iPhone 6s pulsが販売されています。iPhone 5sに関しては中古の16GBのみの販売で29,800円となっており、iPhone6で90,000円、iPhone 6sで85,400円~、iPhone 6s Pulsで91,400円~、iPhone SEで52,800円~となっています。今のところ、iPhone 7を取り扱っているMVNOはなく、Apple storeで購入方法が一般的です。価格はiPhone 7で72,800円~で、iPhone 7 pulsで85,800円~となっています。

iPhoneを購入する際はかなり高額ですが、一度買ってしまえば、常に最新のOSが利用できるので、何年にもわたって使い続けることができます。また、何年たっても需要があるため、中古ショップに売るときに高い買い取り価格で引き取ってもらえます。

Andoroid端末はiPhoneに比べると価格が安い上に、取り扱い機種もiPhoneより多く用意されています。価格は、安いものなら1万円前後から、高くても6万円程度となっており、スペックに応じて価格もさまざまなので、自分に合った端末がそれ相応の価格で購入可能です。MVNOではAndroid端末とのセットプランが存在するなど、選択肢が広がります。

しかし、Andoroid端末は種類が多く、OSのアップデートに対応していない機種も多いため、購入から数年後に中古ショップに持っていっても、たいした金額にならないことが多いようです。

結論、iPhoneとAndroidどちらがいいのか

これは使う人の好みや予算、何がしたいかなどによって変わってくるため、こっち!とは言い切れませんが、1台を長く使い続けるならiPhone、比較的短い期間で買い替えるならAndroidではないでしょうか。もちろんAndroidでも長く使い続けることができますし、スマートフォンでやりたいことがあるならば、それに合った端末を持つことが一番です。

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