格安SIM!格安スマホ!シムフリーの巻

ポケモンGOとSIMフリー端末

世界中で社会現象を巻き起こしたモバイルゲーム「ポケモンGO」。SIMフリー端末で、プレーしたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。はたして、SIMフリー端末とポケモンGOの相性はどうなのか、まとめてみました。

ポケモンGOとSIMフリー端末

ポケモンGOの対応スペック

ポケモンGOをプレイするのに必要なスペックからみてみましょう。対応端末のスペックは下記になります。

対応端末 対応OS
iPhone iPhone 5/iPhone 5c/iPhone 5s
iPhone 6/iPhone 6s/iPhone 6 Plus/iPhone 6s Plus
iPhone SE
iPhone 7/iPhone 7 Plus
iOS8.0以上
Android Android 4.4以上 RAM2GB以上搭載の端末 Android 4.4~6.0

また、GPSが搭載されていない機種やWi-Fi回線のみ(ポケットWi-Fiは可能)で接続している端末は対応外になります。リリース当初はスペックが足りていても、ポケモンGOが遊べない機種がありましたが、おおむね対応端末のスペックであれば遊べるようになったようです。

端末によって、使用できない機能がある

対応スペックの端末でも、ポケモンGOの機能を使用できないケースがあります。AR機能がなくジャイロセンサ搭載のスマホではない場合は、ポケモンGOでAR機能が使用できない形になります。AR機能が使用できないと、ポケモンがスマホを通して現実世界にいるように見える拡張現実を体験できません。ポケモンGOをプレイしたい方は、端末を購入する際に注意が必要ですね。

AR機能、ジャイロセンサとは?

先ほどからでている、AR機能とジャイロセンサとはどんなものなのでしょうか。

AR機能

ARとは、Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティ)の略で拡張現実の事を言います。拡張現実とは、何かをきっかけにして情報を呼び出し現実の世界に情報を重ね合わせる事です。この技法を使用し、カメラから見た現実世界にポケモンが表れているような演出ができる訳です。

ジャイロセンサ

別名角速度センサと呼ばれ、回転や向きの変化を検知するセンサのことです。「ポケモンGO」では、スマートフォンに内蔵されたジャイロセンサから端末の傾きを検出し、カメラから見た背景とポケモンを合成する際に、ポケモンが現実世界にいるかのように見せるために活用されています。

タブレットの対応端末とは

ポケモンGOをプレイしたい人の中には、「スマートフォンじゃなくて、タブレット端末でプレイしたい!」という人もいるのではないでしょうか。実際にタブレット端末の対応はどのようになっているのか、調べてみました。ポケモンGOに対応したハードウェアの条件として、下記が必要となります。

  • カメラ機能
  • ジャイロセンサ搭載(必須ではありません)
  • AR機能(必須ではありません)
  • GPS
  • 3G、4G、LTEに対応
  • OSがAndroidは4.4以上、iOSは8以上
  • メモリが2GB以上

上記をクリアしていれば、動作をすることになりますが、公式からはAndroid端末は動作保障外と発表されており、必ずしもプレイできるとは言えません。iPadに関しては、公式からの発表はありませんが、比較的安定して遊べる(miniは第4世代、Air2以降)ことがユーザー間の情報で出ています。

各MVNOのポケモンGOサービスや対応状況

次に、ポケモンGOについての対応状況や、何か記述のあるMVNOのサイトまたはサービスを行っているMVNOをまとめてみました。

楽天モバイル

ポケモンGOの動作検証状況として、ページが開設されており、楽天モバイル取り扱い端末におけるARの対応端末など、細かく記載があります。記載の内容を確認してみると、20端末中17端末(AR対応不可を含む)はポケモンGOを遊べる端末のようです。多く対応していて、助かりますね。

FREETEL

FREETELでは、2016年9月7日(水)~2017年9月6日(水)までの1年間で、 FREETELのSIMを使用しているユーザーのポケモンGOをプレイする通信費を、0円にするキャンペーンを行っています。この通信費0円というのは、ポケモンGOのアプリ自体の通信費が0円になります。ポケモンGOはGoogle Mapなどの連動により成り立っており、ポケモンGO以外のサーバーにアクセスした際の通信費は対象外となります。また、一部対応外のSIMがありますので、公式サイトで確認が必要です。本サービスは、FREETELを契約したユーザーに自動適用となり、FREETELユーザーにはお得なキャンペーンであることに変わりありません。また、ポケモンGO対応スマホとして、FREETELから2種類の端末を展開しています。しかし、プレイする上で不具合がみられるケースが多いようです。FREETELのポケモンGO対応スマホの購入に関しては、よく調べてから購入することをおすすめします。

NifMo

NifMo公式サイトのQ&Aには、ポケモンGOについての回答があり、「NifMoのSIMカード自体は特定の通信に制限などをかけていないため、ポケモンGOのアプリ動作に影響はありません。」とあります。NifMoはポケモンGOの対応端末であれば、プレイできそうです。

DMM mobile

公式サイトに掲載がないものの、Twitter上で動作確認が取れている端末やARの可否を公開しています。DMM mobileが取り扱っている端末で、ポケモンGOアプリ自体のインストール、ARモード利用可、ジャイロセンサありと、すべての条件を満たしているのは5機種でARモード利用不可、ジャイロセンサ非搭載でも、インストールが可能な端末が4機種となっています。

mineo

mineo(マイネオ)コミュニティのスタッフブログに、mineoで販売している端末でポケモンGOが動作をするのかを検証している記事が公開されています。検証の結果は問題なくプレイできているようです。その他にも、通信量や通信速度の検証も行っていることが書かれていて、興味深い内容になっています。

DTI

DTIでは、2016年秋から「DTI SIM ノーカウント」というポケモンGOのデータ通信料を1年間無料にするプランを提供予定となっています。現在は「DTI SIM ノーカウントβ(ベータ)」として代わりのプランを提供しています。ポケモンGOを存分にプレイしたい方は、DTIのSIMを検討されても良いかもしれませんね。

ポケモンGOの通信量はどれくらい?

SIMフリーのプランによって異なりますが、やはり通信量の心配をされる方は多いのではないでしょうか。実際にプレイする際に、どれくらいのデータ量になるのか調べてみました。

初めてポケモンGOをプレイする場合

初めてポケモンGOをプレイするにあたり、インストールの時点でアンドロイドでは58MB、iPhoneでは110MB程の通信量が必要となります。また、チュートリアルからゲーム本番を開始する際に50MBほど通信量を消費することがあるようです。

普段のプレイでの通信量はどれくらい?

通信量が一定となると1時間のプレイで通信量は6~10MB程度となります。1時間の値だとあまり多くはありませんが、1日3時間プレイした場合、月で計算すると約930MB程になります。データ容量が1GB程度だと、ポケモンGOだけで容量を使い切ってしまいます。常に通信をしているアプリのため、ついつい長い時間プレイしているとあっという間に、通信量が増えてしまいます。なので、1日何時間とプレイ時間を決めて、通信量を管理する、または多いデータ量のプランを選ぶとよいでしょう。

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