格安SIM!格安スマホ!シムフリーの巻

【後編】iPhone 7/iPhone 7 Puls 基本情報まとめ

後編では、実際に使用しているユーザーからの情報を元に、iPhone 7/iPhone 7 Pulsの仕様は、いったいどんなものなのかをまとめてみました。iPhone 7/iPhone 7 Pulsの購入を検討されている方の参考になればと思います。

【後編】iPhone 7/iPhone 7 Puls 基本情報まとめ

iPhone 7の仕様

前編ではiPhone 7/iPhone 7 Pulsの機能やアップグレードされた部分をみてきましたが、後編はiPhone 7/iPhone 7 Pulsの仕様をみてみましょう。

Lightning端子になっての仕様

イヤホンジャックが廃止され、Lightning端子のみとなったことで、Lightning対応のイヤホンを使用するユーザーが増えている中、iPhone 7/iPhone 7 Pulsに付属のEarPodsを接続してしばらく使っていると、EarPodsのコントローラが、まったく反応しなくなるというバグが報告されていました。

※9月24日に新しくiOS10.0.2が公開し、この不具合はなくなったようです。さすがの対応ですね。

また、イヤホンジャックが廃止されたことにより、充電しながらイヤホンで音楽を聴くことが出来ないと、発売前からユーザーの間で懸念されていました。今のところ、Bluetoothイヤフォンを使用し、Lightning端子で充電をする以外に打開策がありません。しかし、Bluetoothはバッテリーに負担をかけるし、使用しているイヤホンをBluetoothイヤフォンに買い替えるのも悩みどころですよね。現在、モバイル周辺機器のBelkinがLightningコネクターを2個口にするための製品を発表しており、発売されるまで、待つのが良いかもしれません。

音質についての仕様

変換アダプターを使用し、従来のイヤホンで音楽を聴いた場合とLightning端子用のイヤホンで音楽を聴いた場合では、若干、Lightning端子用のイヤホンで音楽を聴いた方が音質が良いそうです。やはり変換アダプターを通すのが要因ではないかと思います。

ホームボタンの仕様

今回のiPhone 7/iPhone 7 Pulsから「タッチセンサー式」になっことで、ホームボタンの故障率が低くなりましたが、手袋を付けているとホームボタンを押しても反応しない(スマートフォン用の手袋は除く)など注意点が挙げられています。これから冬を迎えますが、iPhone 7/iPhone 7 Plusの購入を検討している方は、スマホ対応手袋の購入も検討して良いかもしれません。

シャッター音の仕様

iPhone 7/iPhone 7 Pulsではスピーカーがステレオ化したことにより、スクリーンショットや写真撮影時のシャッター音が大きくなりました。これは日本版のiPhone 7/iPhone 7 Pulsだけの仕様で、外で撮影するときに、周りが気になってしまうユーザーが多くなっているようです。ネットではiOS10.0.1からシャッター音を消音にできる方法が発見されており、気になる方は、そちらを参考にされても良いと思います。

iPhone 7/iPhone 7 Pulsのノイズ問題

iPhone 7/iPhone 7 Plusの一部で、大きい負担がかかるとファンが回っているような音が、iPhoneからするという問題が報告されています。一部ではハードウェアが原因ではないかという情報が出ており、その場合ソフトウェアアップデートでは解決しないことになります。この現象が発覚してからも、明確な原因は特定されてなく、憶測の情報しかない状況です。どうしても気になる場合は、Apple Storeに持ち込んでみた方が良いかもしれません。

端末の発熱

長時間使用していると端末が発熱して「自分のスマートフォン大丈夫かな?」なんて、心配になるケースが皆さんにもあるのではないでしょうか。現在、使用しているユーザーからの報告では、「充電しながらiPhone 7/iPhone 7 Pulsを操作した時」「長い間ゲームをし続けた時」の2点で持っていられないとはいかないが、かなり端末が熱くなるということが報告されています。耐水機能を付けたことにより発生しているというのが、要因となっているようです。なるべく充電しながらスマートフォンをする時間を短くしたり、ゲームをした際は休憩時間を設けるなど、工夫をした方が良いかもしれません。

MVNOでのSIMフリーiPhone 7/iPhone 7 Plusの動作状況

SIMフリーのiPhone 7/iPhone 7 Plusを購入してMVNOと契約して、ちゃんと動作するか不安になりますが、動作可能になったスマートフォンはお知らせとして、各MVNOの公式サイトに掲載しています。概ね、多くのMVNOの会社が対応されているようです。

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